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アポジーのアジア夜遊び記

タイ、ミャンマーなど東南アジアでの夜遊びをメインに、観光スポット、レストランや交通などに関する情報もお届けします。

第6回タイ バンコク編 (14) フラマ シーロム ホテル レビュー

サワディーカップ!

タニヤ通いの頻度が多くなってきたので、ホテルをスクンビットからチョンノンシーへ移動。
滞在先をフラマ シーロム ホテル(Furama Silom Hotel Bangkok)としたのでレポートします。

立地はBTSチョンノンシー駅から徒歩約5分のシーロム通り沿いにある。
タニヤへは徒歩10分ほど。チャオプラヤ川のボート拠点となるBTSサパーンタクシン駅までは徒歩15分ほど。
ホテル周辺にはこれといったレストラン等はないが、右に左に少し歩けばたくさんのレストランや市場などがあり楽しめる。
丁度、賑わっている界隈の中央にポツンと建っている感じです。

予約した部屋は最安値のスーペリアだったが、通された部屋は18階のデラックスルーム。
バスルームがガラス張りで部屋から丸見えだ。
よくあるバスルームにガラス窓があるタイプではなく、部屋に面する2面が全てガラス張りとなるエロエロMAXな部屋だ。
早めのチェックインと元気な挨拶が功を奏したのだろうか。

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お値段は\7,000弱/1泊と少々高い時に予約してしまったけど、通常はもう千円ほどは安いと思う。
また朝食付きの値段なのでコスパは高い。
ただアポジーは不覚にも朝食無しだと思っていて朝食を一回も食べずにチェックアウトしてしまった。5泊もしたのに・・・。

建物は少々古いと思われるが、そんなことを感じさせないほどきちんとメンテナンスされているようだ。
部屋も良く見れば傷や汚れがあるが意識しなければ問題ないし、むしろなかなかに綺麗だと思うことだろう。
レセプションを含めスタッフの対応もしっかりしていて挨拶もしてくれる。
ロビーも広く絨毯敷きだった。スーツケースは転がしずらいけど。
エレベータは全部で3機。内2機は外が見えるタイプ。
20階建てなのでなかなかの眺めだ。

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Good

・スタッフの対応がいい。もちろんタイ基準ではあるけど。
・部屋がきれいで広い。よく見ると汚れも目立つが問題なし。
・周りに高い建物がないので眺望がいい。
 ただしベランダにでるのが安全上の理由から禁止となっているのが残念だった。

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・プールが屋上の20Fにあり眺望がいい上に開放感がはんぱない上に大きさも十分だ。
 難点はパラソルが少なく日光を遮るものがあまりないことぐらい。

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・シャワールームに腰掛けられるスペースがあり座って体を洗えるので楽。
・小物が充実していて、栓抜き、ホッチキス、付箋紙、ハサミ、アイロンなどなどが備わっている。
・ベットはキングサイズで2人で寝てもゆったり。
・豪華なガラス張りのバスタブはリゾート気分に浸れる。
 部屋は西向きなので夕日を見ながらバスタブに浸かりビールを飲みというなかなかに贅沢なことができますね。

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・コンセントはベット脇、ミニバー、デスク等にあり便利。ただしテレビ下のテーブルに無いのは残念。
・厚手のバスタオルが備えられている。
 このクラスのホテルではワンランク下の薄手のものが主流なので気持ちいい。
 もちろんバスローブも備わっている。
・ゆったりとしたチェアーが備え付けられた机にソファーまで完備。

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Bad

・ハンガーがクロゼット固定式。

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・部屋の照明が暗め。バスルームも暗め。

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・エアコンのリモコンがない。ただスイッチがベット脇なのでそれほど不便ではない。
・シャワーの湯量はもう少しほしい。湯温は十分。
・wi-fiがたまに途切れる。
 ここのホテルが特筆悪いわけではないけど不満なことは不満。
・カードキーの接触が悪く数10回通してようやく開錠されることも。
 なかなか開かず連れ込んだ嬢がほんとうにここなのかと心配そうに声をかけてきたことも。

欠点が少なく4星ホテルとして十分に満足のいく素晴らしいホテルだと思う。
なんちゃって4星ホテルが多い中、このホテルは正真正銘の4星ホテルといった感じだ。
問題はチョンノンシーというマイナーな立地をどうみるかだと思う。
確かにスクンビットのような華やかさやエロさはないけど、むしろそんな喧騒から少し離れたいけど寂しいのもいやだという丁度良い場所だ。
ホテルの向かいにはセブンもあるし、ほんの少し歩けばレストランやスーパーもあるので生活に不便を感じることは無い。
アポジーには少々予算オーバーのホテルだけど是非また利用したい。


肝心のJFだけど、もちろんJFなし。更にIDチェックもない。
入口を入るとすぐ左手にエレベーターがあるので、他人の目に留まりにくいのもいい。
もちろん、ホテルスタッフに見られてもIDチェック等はない。
レセプションでIDを預かってくれるかは試してないのでわからないが、恐らく問題ないだろう。


第6回タイ バンコク編 (13) ラライサップ市場

サワディーカップ!

滞在先をスクンビットからチョンノンシーに変えてみました。
チョノンシーはタニヤのあるBTSサラデーン駅のお隣になりまして、徐々にローカル色が強くなりはじめるエリアです。

下の写真左に見える大通りがシーロム通り。その奥、右へ曲がっている高架がBTSで画面奥に小さくサラディーン駅も見えています。
画面右側にはチョンノンシー駅が半分見えています。

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駅周辺は昼食時ともなると現地のビジネスマンやOLで溢れかえります。
とはいうものの、けっこう外国人観光客もいるのでまだまだ完全アウェーというわけではありません。

チョンノンシー駅の東側(チャオプラヤ川方面)は大きなビルがありその裏手にローカル食堂や屋台がポツリポツリとあるくらい。
外国人観光客はほとんどおらず完全ローカル向け。
対して西側(タニヤ方面)はレストランや屋台、市場がひしめきあう活気のあるエリアとなります。
外国人も大勢いますし店も外国人慣れしてるので、食事や買い物も片言の英語が通じます。

駅の西エリアの裏手にはラライサップ市場があり、狭い道やビルにたくさんの屋台やお店が並び昼時なんかは歩くのも困難なほどの混雑。
Googleマップでの位置はこちらとなりますが、正しくはこの辺り一帯となります。

チョンノンシー駅から西へ伸びるSoiを進み、ショッピングモールの先を左へ入るのがわかりやすいかな。
シーロム通りからならSoiシーロム3を100mほど進んだ右手。

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見てるだけでも楽しくたまにカメラを持った外国人観光客に出くわす。
せっかくなのでパン屋の露天で菓子パンを2つ。23B也。
お味のほうはこの値段からは想像できないほどに旨い。柔らかく甘すぎないのだ。

なかにはこんな露天も。

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日本ではまだ公開されていない頃ですが、早々にキングコング髑髏島の巨神の海賊版が売られていました。
1枚500Bだそう。どんなもんか買おうか迷っていると
 おじさん「オンリー タイ」
なるほどタイ語だけなのか・・・
 アポジー「ミー パーサー アンクリット マイ?(มี ภาษา อังกฤษ ไหม)」(英語はあるか?)
 あじさん「マイ ミー(ไม่มี)」(ない)
タイの映画館で隠し撮りしたやつか、そりゃそうだろう。というわけでパス。
 アポジー「バーイ」
 あじさん「バーイ」
なんでもかんでも売ろうとするスクンビットエリアの対して、何とも良心的なこと。

コーヒースタンドでは寒天入りエスプレッソを注文。55B也。
コーヒーの味はよくわからないけど個人的にはスターバックスと遜色ないかな(ちと薄い程度)。
新人と思われる店員からコーヒーを受け取ると、先輩店員が新人の耳元で「サンキュー」とつぶやく。
すかさず新人が「サンキュー」と笑顔で挨拶。
思わず笑ってしまい「イム スーアイ(ยิ้ม สวย)」(いい笑顔だね)と返したら爆笑していた。

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シーロム通りを隔てた向かい側にはシーロムスクエアフードセンターがあり、こちらも露天やフードコートが並んでいるのであわせてどうぞ。

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第6回タイ バンコク編 (12) 淑女へと変身した元ゴーゴーの美人タニヤ嬢

サワディーカップ!

この日もタニヤへ。3日連続での出勤となってしまった。
タニヤの通りを歩いていても「今日は寄っていって」だの「うちだけなぜスルーする?」などと、あちらこちらからお声がかかる。
かなりばつが悪いがここのところお疲れ気味なので、まったりと過ごせるタニヤに足が向いてしまうのだ。
ゴーゴーに比べれば幾分か安上がりなのもいい。

この日のお相手は「ゆき」のF。25歳。
すらりと細めで愛らしい顔立ち。しかも(タイ人にしては)肌が白い。
日本語も堪能な上に柔和な口調で優しそうでもある。

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途中お腹がすいたのでムーガタを食べるが口数は少ない。
はじめは地雷かな?と勘ぐったが、肉を取り分けてくれたりコーラを注いでくれたりとなかなかに気が利く。
目を合わせるとにっこりと微笑む。
服もピンクで年齢を感じさせないかわいらしさが感じられる。

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ホテルへ戻りベッドイン。
Fの体を見てびっくり!なかなかに豪快なタトゥーである。

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もっとすごい嬢はいくらでもいるがタニヤ嬢では珍しい。しかも、それまでおしとやかな印象を持っていたので、そのギャップに驚かされた。
少し話すとどうやら以前はゴーゴーバーで踊っていたらしい。
このスタイルと顔立ちなので、ゴーゴでもさぞや人気があったことは容易に想像できる。
実際、先日も日本へ行ってきたばかりらしく写真をたくさん見せてくれた。もちろんお得意様のお金でね。

1回戦終了後、買い置きしてあった瓶ビールを取り出す。
Fも一緒に飲もうと誘うがビールはいらないと。代わりにコンプリメンタリーの紅茶が欲しいと。
おーおーいくらでも飲みたまえ。
さて瓶ビールの栓を抜こうと栓抜きを探すが見当たらない。
まじか!4つ星ホテルのくせに。などと思っていると、Fはおもむろに瓶ビールを奪い机のかどで豪快にプシュっと栓を開けた。
豪快に栓を開けるFの姿に惚れそうになったのと共に、元ゴーゴー嬢の片鱗を覗かせた瞬間でもあった。

栓を見事な手つきで開けたFは何食わぬ顔でソファーに腰掛け優雅に紅茶をたしなみはじめた。
本当の性格がどうなのかはわからないけど、なんだかこちらまで気分が落ち着いた夜となった。
タイでのタニヤは高級クラブという位置づけなのだが、その名に恥じない淑女であった。
やることはやったけどね。

第6回タイ バンコク編 (11) メイマッサージ アソーク近くにある激安マッサージ店

サワディーカップ!

メイマッサージ(May Massage)はエロではない通常のマッサージ店だが、驚きのプライス100B/1h也。
場所はSoi23をスクンビット通りから300mほど奥へ入った交差点の手前右手にある。
Soi23とはソイカーボーイにあるゴーゴー「Crazy House」がある通りなので場所はすぐにわかるだろう。

Googleマップでは「Nikky Massage」となっているが「May Massage」の誤りだと思う。

Soi23の途中にはエロマッサージ店などもありお声がかかると思うが、しっかりと無視しましょう。
アポジーは以前欲望の赴くままに引き込まれたことがありますが、どうせ行くのならプロンポン周辺のほうがコスパはいいかと。
もちろん好みの嬢であれば迷わずGoですが。

さてメイマッサージのメニューはフット100B/1h、タイ古式100B/1h。他にもあったと思うけど覚えてません。
価格はなんともわかりやすい。
終了後マッサージ師にチップ100B程度を進呈するのがタイでの礼儀なので、2時間程度はやったほうがお得かなと思う。

今回の訪泰でも2回ほどお邪魔しましたが、1回目はスッとしたスタイルの若くてかわいい女性でした。
ゴーゴーで見つけたら間違いなく持ち帰るくらいにアポジーの好み。
マッサージのほうは非常に優しすぎて物足りなかったけど、マッサージのみならず性格も優しい感じだったので満足だった。
帰り際に「また来てね」と優しく声を掛けられたので、3日ほどしてのこのこと再訪。
しかし残念なことに他の客を施術中。かわりに男性がマッサージ師の施術を受けることに。
気分は凹んでいたけどマッサージはこちらの男性のほうが1枚も2枚も上手。
延長してもらって大満足で帰宅した。

マッサージ店の良し悪しはマッサージ師に依存する度合いが高いと思う。
料金の高い店はマッサージ師の腕も総じて高いのかもしれないが、これまで行った経験からいくと高かろうが安かろうが大差なしと感じている。
もっとも高級店はおろか高くても300B/1hほどの店にしか行ったことないから、大きなことは言えないけどね。

ここでタイ語ワンポイント・レッスン。
マッサージ中に痛かったら「チェップ(เจ็บ)」。まー表情でわかってくれるとは思うけど。
ちなみに頭が痛いときは「プアッド フーア(ปวด หัว)」(プアッドが痛い、フーアは頭)となります。
日本語と違って外部からくる痛みと体の中から発生する痛みとでは違う言葉となります。
気持ちよかったら「サバーイ(สบาย)」。有名な言葉なんでご存知ですね。
発音が重要なんでタイ語をコピペしてGoogle翻訳で確認してくださいね。

 

第6回タイ バンコク編 (10) パッポン ブラックパゴダ カーテンヤリ部屋の閉鎖

サワディーカップ!

パッポンにあるゴーゴーバー、ブラックパゴダへ行ってみた。

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写真中央にあるビルを跨ぐ渡り廊下のようなところがブラックパゴダ。
下の写真が店内から見下ろした眺め。右のグリーンの植木が置かれた店がバダビン。その対面にある明かりがエレクトリックブルー。

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1ヶ月ほど前は1階入口にたいへん麗しい呼び込み嬢(男?)がいたが、この日は誰もいなかった。
ちょっと残念だけど喉もからからなので階段で3階へ上がって入店。
ところが店内はがらがら。セクハラにいそしむファランが1名だけ。
退店しようとも思ったけど喉からからだしハッピーアワーなので1杯だけ飲むことに。

ちなみにパッポンでハッピーアワーを開催しているゴーゴーはあまりない。
キングス系が設けていないからか全体的にハッピーアワーがない印象が強い。
設けているのはここブラックパゴダと、ストリップ、エレクトリックブルー、KISSくらいかな。

さてソファーに腰を下ろすと早速色々と営業が来る。しかし、どれもこれも箸にも棒にもかからない。
そんな中、ビールを半分ほど飲んだところで奥の部屋からファランと嬢が戻ってきた。
ファランは嬢を解放すると他の嬢にちょっかいを出すが、嬢はあまり乗り気でないようだ。
営業にきていた嬢がいうには、このファランは常連客で金払いが悪いから皆あまり相手をしたがらないとのことだ。

解放された嬢はというと少し遠いがスタイルも顔もかわいらしくアポジー好みだ。よくぞ解放してくれた。
この時点でもまともな客はアポジー1人なので、この嬢のアピール先もアポジーである。
というわけで早速呼び寄せる。っと、よく見れば1年ほど前にセクハラしまくった嬢ではないか。
乗りもよく明るく性格もよかったので長くいた記憶がある。しかもそれほどドリンクをがばがば飲むこともない優良嬢だ。

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再会を祝してドリンクを進呈し奥の部屋へ。
しかし、以前ほど過激に相手はしてもらえない。
以前はトップレスで抱きついてきたが、今回は水着着用のままだった。
それでもセクハラしたりビリヤードしたり。そしてセクハラしながらビリヤードしたり。

合間を見て気になっていたカーテンヤリ部屋のことを聞いてみた。
やはりカーテンヤリ部屋は閉鎖され、ブンブンするなら下のホテルでないとだめとのことだった。
どうやら警察の手入れが厳しくなったかららしい。
1時間こみこみ(ドリンク代は除く)で3000Bほどで払えば後はソファーに寝ころがるだけとお手軽にもかかわらず、カーテン1枚で他の客や嬢がいるドキドキ感が堪らなかった。

ヤリ部屋ならばお相手してもらったかもしれないけど、連れ出すのは面倒なのでバイバイ。最後にお尻の写真をパチリしてチェックビン。

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