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アポジーのアジア夜遊び記

タイ、ミャンマーなど東南アジアでの夜遊びをメインに、観光スポット、レストランや交通などに関する情報もお届けします。

第1回マレーシア編 (11) ジョンナム事件のKlia2に宿泊

スラマッパギ!

最終日の宿泊はカプスール バイ コンテナ ホテル(Capsule By Container Hotel)。
Klia2空港内にあるカプセルホテルです。
翌日の便が午前7:00頃だったので前泊はここにしてみた。

お値段は最大12時間滞在できて\2,700弱。デポジットは50RM也。
最大12時間とはチェックインしてからの時間となるので、自分の都合に合わせてチェックインすればOK。
他にも6時間、9時間のコースが用意されているけど、agodaで予約できるのは12時間のみだった。
アポジーは初回利用で不安だったので予約していったけど、宿泊した日は半分くらいしか埋まっていなかったのでウォークインでも良かったかもしれない。
ただし、繁忙期や週末とかは予約したほうが無難と思われ、agodaで予約すれば事前入金なので部屋は空けておいてくれるはず。(本当に空けておいてくれるのかちょっと不安ではあるけど)
アポジーが19:00頃にチェックインした時は数名しかいなかったので、夜遅くのチェックインでなければ満室ということはないと思う。

場所はKlia2の1階(Ground)バス乗り場から入って右手。
右を見れば大きな看板が目に入ります。

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写真手前にあるカウンターの奥から3番目(黄色の看板)がKLセントラル行きのバスチケット売り場。
ちなみにバスはKLセントラル駅まで片道12RMと安いし1時間ほどで到着する。
さらに下手な観光バスよりずっと綺麗で乗り心地もいい。(東南アジアで乗ったバスで一番豪華だった)

さて肝心のカプセルホテルですが、まー普通のカプセルホテルですね。
写真とか見るとブティックホテルっぽいですが、実際は何の変哲もないというか、特に部屋なんかは日本ならかなり古いタイプといった感じ。
当然ながら部屋には鍵が無いので、貴重品の管理は怠らないように!

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一番凹んだのは臭い!
よくイ○ド系の人がかもしだしている、あのツーンとくるすっぱい臭い。
臭いって慣れるのでそのうち気にならなくなるので我慢。
でも一度外に出て戻ってくるとまた臭いが。
全室同じ臭いなのかどうかは不明。たぶん、前泊者の臭いじゃないかと・・・わからんけど。

チェックイン時にバスタオルを貸し出してくれるので、スーツケースを空けて取り出す必要がなく気が利いている。
ちゃんと返さないとデポジットが徴収となるらしいので、シャワー室等に置き忘れないように。
コンセントは1つでユニバーサル式。
ちょっとした鏡もあるし、電話にはモーニングコールもセットできます。
布団はそこそこの厚みがあり悪くない(臭いは別として)。

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周りの騒音は、まー仕方ないでしょう。
もちろん皆相応に気を使ってはいるようだけど、やっぱり物音はしてしまうし早朝はモーニングコールの音がそこいらで鳴っていた。

ホテル施設はシャワー、トイレ、洗面所が同じコンテナにあるが、トイレの臭いが充満していて少々臭うし汚い。
シャワーは湯量も温度も十分だけど脱衣所がないので、シャワー室内に着替えを掛けておかなければらず、濡れないように注意する必要がある。

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スーツケースのような大きな荷物は鍵付きのロッカー室に預けるので、必要なもののみ部屋に持ち込めば良し。

共用スペースとしてテーブルや寝転べるクッションが置いてあった。
本もたくさん置いてあるのでゆっくり本を読みながら寛ぐことができる。
ただし、日本語の本は見当たらなかった。

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こちらは女性用のカプセルスペース。

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食事は空港内にたくさんあるけど、Klia2は夜閉まる店も多いので深夜までには済ませたほうがいいかな。
食後は空港内を探検。外で寝ている人も多かった。結構寒いんだけど・・・

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ジョンナム氏はここのどこかで襲われた。

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Klia2はクアラルンプール市街地から離れているので、早朝便を利用したりトランジットが長かったりの場合はとっても便利なホテルですね。
ただし、ゆったりと寛ぐことは難しいので注意です。

アポジーは早朝便利用の際はまた泊まりたいけど、1晩夜遊びができくなるので、できれば早朝便での移動は避けたいというのが本音。

第1回マレーシア編 (10) FUJI SPA(富士温泉)

スラマッパギ!

先日のSKYRIVERに続き、今度はFUJI SPAへ。
場所はこちらを見てください。

第1回マレーシア編 (2) SPA巡り - アポジーのアジア夜遊び記


時刻は14:00前だったので嬢が出勤しているかが心配だった。そこで受付で何人出勤しているか聞く。
すると何やら紙をめくり、7名と答えたので迷ったが歩くのに疲れたので入店することにした。

コンチアに連れられて中へ入ると客はアポジー1人。ロッカーの番号も#1。
中はSKYRIVERよりも若干綺麗。
喉を潤しまずはSPAへ。

ロッカーに荷物をあずけ浴衣みたいなペラペラのガウンに着替えSPAへ。
少し暗く綺麗とはいえないが、広いスペースにシャワーが10ほど、ジャグジーが6。それにサウナが2箇所。
ジャグジーは全て同じタイプであったが、壁にはテレビまで付いている。
客はアポジー1人なので、貸しきり状態。
なんかまだ金も払っていないのに申し訳ない気がする。
嬢を選ばなくても、SPA料金は取られるので何も遠慮することはないんだけど。

浴衣姿で応接室へ戻りドリンクを飲み汗が引くのを待って、レディとコンチアに声を掛ける。
わかったと写真の別室へ連れて行かれる。

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そして待つこと数分。嬢が並ぶ。
と、どいうことか嬢は3名だけ。全てベトナム人。
1人ニコニコと愛想を振りまく細身の若そうな嬢が気になったが、コンチアに他にはいないのか尋ねるがこれだけだと答えた。
受付では7名と聞いていたがおかしいなー・・・少し迷ったが、この細身の嬢に決めた。

名前は忘れたがTとする。年齢23歳。ベトナム人。
嬢に連れられ奥の部屋へ。
部屋はSKYRIVER同様に綺麗ではない。というかどちらかというと汚い。
ベッド脇に半透明の仕切りがあり、向こう側がシャワーとなる。
写真では鏡のように思われるかもしれないけど、ただのプラスチック板。残念。

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シャワーを浴びる。
Tの体はやや長身でお尻が小さめとまずまずの体躯であったが、どうもエロさが感じられない。
おまけにシャワー中に背中が痒いとあちこちかかされ、赤くなった肌にまたしても萎える。

ことが始まると少し舐められた後、ゴムをつけフェラ。
そして騎乗位で挿入。
しばらくというか、あっという間に攻守交替でTはまぐろモードへ。
結局いけず手コキでフィニッシュ。
意気消沈なアポジーに対して、たいそうごきげんなT。
鼻唄歌いながらシャワーを浴びていた。

ことが終わり再びSPAへ。
こんどはサウナへ。
サウナは2箇所。一つは日本によくあるヒノキのサウナ。
もう一つは全面白で覆われた部屋にプラスチックの椅子が置いてあるサウナ。
こちらは蒸気が充満していて、天井が斜めになっているので水滴は垂れてこないで流れていく仕組みになっている。
蒸気にあたる物珍しさも合ってか白いほうが気に入ってしまった。

応接室に戻ると客が2組いた。
うどんをすすっていると1組の前に嬢が並んだ。あれアポジーのときは別室だったのに!
しかも総勢15名ほど。アポジーは3名。1時間の差でこれなのか?
とこんどは別の1組の前に嬢が1人で立つが、断られたようでそそくさと戻っていった。
アポジーならば間違いなく選んでいたレベルであった。

なんとなく釈然としなかったがこと既に遅し。
うどんを食べ終えると、受付でSKYRIVERと同額の228RM支払い退店した。

今考えると、アポジーの前に並んだ3名は全員ではない。
しかも2軍だったのではないかとさえ思える。
あきらかにSPA初心者だったので小出しにしたのだろう。
仮に3名から誰も選ばなかったら、更に次の数名が呼ばれただろう。
というわけでひとつ勉強させて頂きました。何事も実践だね。

うどんは塩加減がよく、なかなかに旨かった。

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第1回マレーシア編 (9) Sun Fong Bak Kut Teh 肉骨茶

スラマッパギ!

マレーシアの名物料理といえば肉骨茶(バクテー)でしょうか。
アポジーは肉骨茶をこれまで食したことがないので興味津々だったのです。
そこで有名店「Sun Fong Bak Kut Teh」へ行ってみました。

場所はブキビンタン駅から徒歩10分とかかりません。

ブキビンタン駅からKLモノレール沿いに南下し坂を下りきったところにある大きな交差点を写真右手へ。

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右側をしばらく歩くと右へ入れる大きめの通りがあるので、これを曲がり、2つ目の路地を左折するとすぐにあります。
簡単なんで迷うことは無いでしょう。

店内はこんな感じ。

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半オープンスペースとでも言うのでしょうか?
片側は窓も何も無く、いきなり車が止まってます。
円卓が20ほどあって、14:00頃の来店にも関わらず8割がた埋まってました。
さすがは有名店!

おばちゃんがメニューを持ってきて、横でオーダー待ち。
東南アジアの食堂って、オーダーを横でずーっと待っているのが多いよね。
待たれると気が散るので、声をかえて一旦下がってもらう。
だけど、奥のほうでやっぱり待ってる。

メニューを見ると○○肉骨茶っていうのがたくさんあって何がなんだか。
でも漢字で書かれているので何となくわかるところがいいね。
頼んだのはもちろん肉骨茶で、野菜がたっぷり入っているやつ。

ライスは要るかとおばちゃんが聞いてきたので、言われるがままに注文。
ついでにビールも。
そして到着したのがこちら。

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少し食べてしまってすまんです。

スープはどこかで食べたことがあるような、でも間違いなくはじめての味。
少し辛目の醤油ラーメンに漢方薬を混ぜたような・・・ちがうような。。
肉はソーキそばに入っている軟骨豚肉に似ているけど、こちらのほうがあっさりしていて脂ぎっていない。
野菜もたっぷり入っていて、こりゃ旨い!
ライスはインディカ米なんで、スープや具材をぶっかけて頂くとこれがまた旨い。

あちこちであまり良くないことを書かれていて少し心配だったけど、満足にいただけました。
量もタップリで満腹。
接客や衛生面に関しても十分に良かったです。

お値段は肉骨茶:19RM、カールスバーグ(大):18RM、ライス:1.8RM也。

肉骨茶、病みつきになりそう!

第1回マレーシア編 (8) メトロ360ホテル(Metro 360 Hotel)

スラマッパギ!

クアラルンプールでの滞在は4泊、内3泊をメトロ360ホテルで過ごしたのでレポートします。

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場所はチャンカットブキビンタン通りからKLタワー方面へ抜ける「チャンカットラジャチューラン(Changkat Raja Chulan)通り」の中ほどにあります。
できて1年ほどの新しい4星ホテルだそう。
部屋は最安のスーペリアクイーンに宿泊し、朝食付1泊\¥5600ほど。

やや駅から離れているけどそれ以外は文句なしの立地。
チャンカットブキビンタン通りの飲み屋街までは200mほどですが、ホチルのあるチャンカットラジャチューランは何もない通りなので静かに過ごせます。
一方、駅までは10分程度なので十分徒歩圏内だけど毎度毎度となると少々つらい。
駅はブキビンタンよりお隣のラジャチューランの方が若干近いし、人ごみもないので楽。スーツケース転がすときは迷わずラジャチューランをどうぞ。
同様に少し距離はあるけどビーチクラブなんかも徒歩10分少々で行けてしまう。

ロビーは広く明るくスタッフも総じて明るく対応はいい。
到着が午前11頃だったので部屋にははいれなかったけど、笑顔で対応してくれ荷物もちゃんと預かってくれた。
やっぱり第1印象は重要だよね。

再度、午後1時半頃に行くと部屋に入れた。
デポジットは100RM。
あてがわれた部屋は19階。最上階20階は閉鎖されているようだったので実質最上階。

部屋に入ると、いきなりベットが…ちょっとびっくりだったが、部屋は意外に広々と感じた。

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ミニバーと机、ベット以外は何も置かれていないからかもしれないけど、1人ならば十分。
しかも築1年ほどのホテルは部屋も綺麗。

しかし、問題もある。
一番の問題はミニバーの置き場所。

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冷蔵庫はミニバーの中だが、ミニバーは机の隣奥。
そして机のチェアーは袖があるおかげで机の下に収まらない。
このお蔭でチェアーと後ろの壁の隙間は15cm。もちろん人が通る事はできない。
冷蔵庫から何かを取り出す度にチェアーが邪魔で四苦八苦である。
幸い、部屋にはデッドスペースがあるので、チェアーはそちらへ移動となった。
机での作業時は元に戻さなければならないけど、冷蔵庫のほうが大事なので仕方なし。

ついでに少々難点を。
・収納がない。
 クロゼットは勿論あるが、それ以外に収納はない。
・コンセントが足らない。
 ユニバーサルタイプは机に1つ。他にBFタイプが机とバスルームの扉脇(部屋側ではあるが、台も何もないスペース)2箇所のみ。
 バスルームにもないのでドライアーは机でどうぞ。
 使い勝手が悪い場所ばかりな上、変換アダプタを持ってなければ実質1箇所。
・ドアが自動で閉まらない。
 押し込まないと施錠されないし警告音も鳴らない。
・テレビは日本語放送なし。NHKワールドさえない。
 アポジーは台湾だか香港だかのドラマをみてました。かわいい女優がいっぱいなんで。

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美しい!

・冷蔵庫の中が空。
 アポジーは利用しないし、嬢に勝手に飲まれる心配がないので帰って有り難いが、かわりに変な液体が入っていた。
 ちなみにインスタントコーヒーとコンプリメンタリーの水はちゃんとあります。

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・換気音がする。決して大きくはないですが絶えず聞こえています。

今度はいい点。
・綺麗な上に照明も明るい。
・バスルームがいい。
 シャワールームにはカーテンも扉もないですが、シャワールームだけで1畳半位あるので水が外に飛び散ることはまずないでしょう。
 更に、ハンドとレインシャワーがあり切り替えは四角いノブを回すタイプです。
 よくあるプッシュ式とは違い切り替えが楽です。
 しかも湯量はたっぷりな上、湯温も十分ですし石鹸やシャンプーは少しだけグレードの高いものが用意されていました。

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・備品はバスローブ、スリッパに加えアイロンやソーイングセットがついています。
 できれば傘を付けて欲しかったけどね。

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・ベッドは大きさはクイーンサイズとなりますが、マットレスが個人的に好みのやや固めで張りのあるタイプなので寝心地がいい。もちろんへたりなど全くない。

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・スタッフが明るく親切。

あと、眺望は近くのビルだけですが、閉鎖的な感じではありません。
陽当たりも良くもなく悪くもなく。
ただし、日当たりや眺望に関しては四方に部屋があるタイプのホテルなので方角によりけりかと(恐らく大差ないかな)。

ホテルの施設に関して。
・15mのプールがありますが、泊まった部屋と同じ方角で6Fなので眺望、陽当たりとも先の記載と同じ感じです。

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・朝食レストランは広さ、清潔さ、味、メニューのバリエーションどれをとってもかなりいいです。
 でも、いつも混んでいる上、オムレツとか焼いてくれる担当に上手な方がいないようで、いつも破れたり形がわるかったり。
・Wi-Fiのスピードはやや遅いですが安定しているので、悪くはないかと。
 フリーwifiなので面倒なログインも不要でした。

少しネガティブな事を先に書いてしまい印象を悪くしてしまったかもしれませんが十分満足のできる、たいへんコスパのよいホテルです。
歩くのが苦手でない方にはおすすめです。

第1回マレーシア編 (7) SKYRIVERで綺麗な○○人と

スラマッパギ!

クアラルンプールへ来て最初のSPA体験に選んだのはSKYRIVER。
入浴施設がないらしいので少し迷ったけど、嬢のレベルがなかなかだとの情報を信じて突入!

場所はこちらの記事を見てください。

第1回マレーシア編 (2) SPA巡り - アポジーのアジア夜遊び記


18時前くらいに到着し入口から扉を開こうとするが鍵が掛かっているけど、どんどんしてると中から笑顔でお出迎え。
優しそうなコンチアに招かれソファーに腰掛け、まずはアイスティーを飲みながら辺りを物色。
客は2名ほどと奥の食堂で嬢と一緒に食事している客が1名。他に2名ほどの嬢がスマホ片手に食事をしている。

暫くすると1人の客の前に嬢が並び、見事ご指名。
総勢12名ほどが並んでいたが、遠めで見ると良さげな嬢を数名確認。また数名を除いて皆スタイルがいい。
幸い、この客とアポジーの好みは一致しないようで、全く圏外の嬢を選んで奥の通路から消えていった。

もう1人の客は新聞を広げてくつろいでいる。
嬢を呼ぶ気配は全くなく、お気にの到着を待っているか、接客中の嬢が戻ってくるのを待っているのだろう。
ということでお茶をおかわりして、もう暫くこの雰囲気を堪能することに。

店内はさほど綺麗というわけではないけど汚いわけでもなかった。
パソコンが並んでいたので、これをいじりながら気長に待つことも出来る模様。
更に、日本の雑誌・新聞もいくつか置かれていて暇つぶしにはもってこいだ。

ここでコンチアがそろそろどうかと声を掛けてきたのでOKした。
コンチアは嬢に声を掛けると、のそのそと嬢が気だるそうに並ぶ。
コンチアが言うにはラオス人1名、タイ人2名、あとはベトナム人が10名ほどだった。
その中から顔立ちが綺麗でスタイルもかなり良さそうなタイ人か、柔和な顔立ちで優しげな感じのラオス人に絞る。
マレーシアまで来てタイ人はなんだかなーとも思ったけど、ラオス人の方はややぽっちゃりした体系だったのでタイ人の嬢に決めた。
名前はB。歳は24歳。

嬢に連れられてカーテンを開けて奥へすすむ。
途中、寝そべってスマホをいじりながら待機する嬢がいた。
アポジーが脇を通ってもまったく微動だにせずスマホに夢中だ。
なかなか見たく光景である。

迷路のように入り組んだ通路を奥へ奥へすすみ一室へ。
室内はこんな感じ。とても綺麗とはいえないけど、ベッド脇の全面鏡はエロい!

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さてシャワーを浴びようかと思った矢先。
ベッドのヘッドボードをカサカサと歩く小型のG!
Gが苦手なアポジーは小さく悲鳴。
するとBはすかさずティッシュを手に巻きつけ、何のためらいも無くGを押しつぶしそのまま「ティンカヤ(ทิ้งขยะ)」(ゴミを捨てる)。
「スゲー」と日本語で呟くとBは不適に笑った。
しかし、Bが見せる優しげな顔はこれっきりだったのである。

シャワーを一緒に浴びる。
Bの体は足は細いが上半身はむっちりしていて、乳は大きかったが上半身はなんだかおばさんのような感じ。
しかし、顔立ちはなかなかなので総合評価は悪くは無い。
とはいっても本国ならバービア価格ならば選ぶといったレベル。ゴーゴーならばかすりもしないだろう。

タイ語で少し話すも全く乗ってこない。
「タイ語話せるの?」という決まり文句さえ出てこない。
まー指名後はこんなもんかと諦め、顔と乳とかわいい下半身に集中。ここだけ見てるとかなりいい!

シャワーから戻ると早速騎乗位で挿入。
しかしすぐに攻守交替。やはりまぐろだった。
「お前はゴーゴーの売れっ子すれ嬢か?」と言いたくなったが飲み込んだ。
もしかしたら過去はそうだったのかもしれない。

ことが終わりシャワーを浴び部屋を出るとBは早々に消えた。
1人で迷いながら来た道を辿り応接室へ戻り、食堂でラーメンとジュースを頂いたが、全然普通においしいラーメンだった。

そんなわけで、お相手がサービスいまいちなタイ人という、ほろ苦いSPAデビュー戦となってしまった。
お値段228RM也。