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アポジーのアジア夜遊び記

タイ、ミャンマーなど東南アジアでの夜遊びをメインに、昼の遊びも織り交ぜて楽しく書いていきます。

第1回ミャンマー編 (3) エンペラー初潜入 後編 アポジー鬼畜となる

ディスコ ヤンゴン ミャンマー

ミンガラーバー!

四苦八苦の末、何とかお持ち帰りとなった18歳、経験1週間、フ○ラ上手(らしい)嬢。名前はF。
一晩の言い値は90,000ks、少し値切り85,000Ks。値切るのってなかなかに難しいことを実感した。
ポジーを見捨てずにがんばってくれた黒服にもチップを気持ちよく渡すことができた。いい情報も教えてくれたしね。ふふ。

店を出るとタクシー親父がすぐに寄って来る。ホテル名を告げると4,000Ksと告げてくる。来る時は3,000Ksだったと告げるも色々と言い訳をして受け付けない。歩き回って流しを捕まえるのも面倒なので、しぶしぶOKしてご帰還。
今にして思えばエンペラーからシャンロード駅近くのホテルまで、流しを捕まえれば3,000Ksはおろか2,000Ksでも行けると思うが、ミャンマー初日のアポジーにはそこまでの知恵はなかった。

まだ22時を回った頃であったので指差し会話帳を取り出しミャンマー語を少し教えてほしいと1、2、3・・・と読み上げる。
それまで、自分からは話さず物静かな感じだったFも、これにはのってきた。
流暢なミャンマー語で何度も発音を教えてくれる。更には指差しで話をしようとアポジータブレットを奪い取る。
お気に入りの言葉は「アポジー」(お爺ちゃん)である。はい、Fは私のプロフィールの名付けの親であります。

打ち解けると18歳の若さ爆発。何にでも興味を示しいたずらしてきます。
いやいや、もう少し大人しくしてほしいのですが困ったもんです。
先ほどまではお腹すいていないと言っていたのに、気づくとホテル備え付けのカップ麺食べたいと・・・いや、もう袋空けてるじゃん。はい$2也。とほほ。

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ようやくお楽しみの時間に突入すると、今度は「アポジーナーブー」(お爺ちゃん、すけべ)を連発。
まーそうんなんだけどさ。

ここで、黒服から仕入れた例の情報を試すときがきた。
催促するも案の定いやがるF。しかし、アポジーのナーブー度は既に最高潮で我慢できない。
仰向けに寝ているFの上にまたがり、アポジーのものをFの顔の前に突き出す。少し抵抗するも強引に口元へ。観念したのか先っぽを咥えるF。
AV男優となったアポジーはFの両腕をバンザイさせぐっと奥まで・・・。先ほどまでの抵抗は次第に薄れなすがままに受け入れるF。

ミャンマーデビューがイマ○チオになるとは嬉しい誤算。黒服GoodJob!と心の中で叫んだアポジーでした。
ことが終わりるとすやすやとアポジーの胸の中で眠りに付いたF。嫌われてはいないようだ。
外がうっすらと青くなり始めた頃、もう一戦交えるも咥えるのは断固拒否された。

再び眠りに付き起きると朝8時をまわっていた。そういえば6時に帰ると言ってたのを思い出しFを起こす。
時計を見るやアポジーになぜ6時に起こさないと八つ当たり。
ポジーも18歳くらいの時は母親によく文句言っていたのを思い出した。

チップを受け取り頭を抱えながら慌てて帰って行った。

 

第1回ミャンマー編 (2) エンペラー初潜入 前編 行列のできるディスコ

ディスコ ヤンゴン ミャンマー

ミンガラーバー!

ホテル周辺の探検も終わり、ようやく楽しい夜がやってきた。お楽しみの始まりである。
さてどんな一夜になるんだろうと期待が高まる。

まずはタクシーでお店まで行かなければならない。
現地語はまったくわからない。数字はもちろんこの時点ではミンガラーバーさえ知らない。
ホテルカードを貰いホテル前のタクシーへ。英語が通じるドライバーと通じないドライバーがいるが、ベルボーイが間に入ってくれたので数台のタクシーと交渉できた。しかし、ホテル前のタクシーは全て同じ額からは下がらなかった。
決められたその値段は、相場より高いであろうことは容易に想像できたが初日なのでよしとしよう。

走ること10分ほどでエンペラーに到着。ここがエンペラーか。

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開店前のエンペラー。写真赤枠がエンペラーの看板。

タクシーを降りるや黒服に囲まれる。皆、日本語で気さくに話しかけてくる。
黒服は夜の相手を探したい客の要求に答えるために力を尽くしてくれ、その対価にチップを要求してくるが、結構がんばってくれるのでこちらも心からチップを渡すことが出来る。

黒服に初来店である旨を伝えいろいろと教えてくれと頼む。任せろと笑顔で答えてくれる。心強いぜ!
エレベーターに乗り込み5階へ。ドリンク1杯付きの入場料5,000Ksを支払って店内へ。
噂には聞いていたが店内真っ暗!ダンスフロアを照らし出す明かりが全てってかんじ。
暗くて歩くのもままならないが、黒服に連れられソファーに座り運ばれてきたビールを1口。
少し慣れてきた目で辺りを見回す。まだ時間が早いのだろうか、他の客はほとんどいないなどと思っていると、隣に立つ黒服とは別に、斜め後ろに人の気配が・・・
唖然とするアポジー。振り返ると、女の子が10mほど行列を作っているではないか。

黒服が「好きな女の子を選ぶ。気に入らなければチェンジチェンジ」。
だいたい4名くらいずつが並んでくれ、チェンジというと次の4名に交代するが、暗くて顔がよくわからない。
それを察してか女の子みずからスマホのあかりで自身の顔を照らしたり、どこから湧き出てきたのか隣のソファーに陣取るママがお抱えの嬢に懐中電灯を照らしたり。
冷静さを欠いているアポジーは、いいかなと思って指名するが席に座ってじっくり見ると違ったりで、指名放流を3回ほど繰り返してしまった。
その都度、黒服がまた女の子を集めてくれるが、だんだん集まりが悪くなってきた。
少しそっとしてくれと黒服に頼み、ビールをちびちびと飲んだりトイレへ行ったりしながら冷静さを取り戻す。
指名放流を繰り返せば、誰も寄り付かなくなるよなーと反省し、暗いのは変えられないので、こちらからもスマホかざしたり近寄ってみたりすればいい。あの手この手で今夜のお相手を探しミャンマー初陣を飾るのだ!

気づくと、ソファーに空きが無いほどに客が入っていた。
黒服にレディーと告げると、またしても喜んで嬢を集めてくれる。あり難いことだ。

四苦八苦の末、ようやくお相手が決まりました。
自称18歳で経験は1週間らしい。体のラインは細くは無いが純粋そうな娘だ。
黒服がフ○ラのジェスチャーをしながら「すごくうまい」と、本当か?と嬢に聞くが英語を解せないようで伝わらない。黒服はなおもフ○ラのジェスチャーし親指を立てる。

これはいい情報を聞けたと一人ほくそ笑むアポジーでした。たぶん、相当悪い顔してたと思う。

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(つづく)

 

第1回ミャンマー編 (1) 準備~初入国

ヤンゴン ミャンマー

ミンガラーバー!

6日間のバンコク滞在後、ミャンマーヤンゴンへ移動した。
ミャンマーへ行こうと思ったきっかけは、下は18歳の子が一晩共にしてくれると聞いたからである。
乃木坂46に在籍する齋藤飛鳥ちゃん18歳。母親がミャンマー人のハーフらしい。
ということは、こんな可愛い子がわんさかいるヤンゴンにいけば・・・我慢できず、直前になって強引に旅程に組み込みました。

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ドンムアンからヤンゴンまでAirAsia預け手荷物なしで、\5,000を少しオーバーする位だった。。
狭い機内の滞在時間もあっという間、ベルト着用サインが消えて15分もするとベルト着用サインが点き、着陸態勢に入ったとアナウンスが入る。

無事に着陸。空港はかなり綺麗だが閑散としている。すれ違う女性ミャンマー人空港スタッフにテンションがあがる。
入国審査はどのレーンも厳しそう。パスポート、EDカードに加えあらかじめオンライン申請により受領した「Tourist Visa Approval Letter to Myanmar」も一緒に提出する。

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到着ロビーへでるとプラカードを掲げるお出迎えの方が全部で10名くらい。少なっ。
目の前に両替所。斜め左にSIMカードショップ、左手にタクシーサービスの受付、右手にトイレと狭い範囲に必要なものが揃っているのは便利。

まずはミャンマーチャットの持ち合わせがないので、両替所に並び成田空港で入手した新品の100ドル札2枚を両替。
大量に渡される10000Ks札束で財布はパンパン。社長にでもなったような気分だ。

SIMはOoredoo(オレドゥー)をチョイスしてみた。価格は失念してしまったが2GB/1Monthで5000Ksくらいだったかな。更に通話用として5000Ksトップアップしたが、全く使わなかった。1週間程度の滞在だったので緊急用に1000Ks程度で良かったなと・・・まーこれも経験なんでよしとしよう。なお、通信速度は遅めだが主要3社似たり寄ったりの模様。

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移動する前にちょこっと空港見物。ロビーはそれほど広くはなく、少しあるくと出国ロビーまで辿り着いてしまう。外の空気はどうかなと数歩外へ出てみるも日本国内地方空港と大差ないのですぐに冷房の効いている屋内へ。
すると、茶色の軍服に身を包み腰つきがいやらしい美人女性スタッフが、すごい勢いで追いかけてきて呼び止められた。アポジー、今はまだ何も悪いことしてません。
軍服は着ているものの女性の顔は笑顔だったので安心した。空港内に入る際は手荷物検査が必要だったらしい。たった3歩しか外に出てないんだけどなーと思いつつも素直に謝り笑顔で従いました。
出国時に空港ロビー入るときは手荷物検査された覚えが無い。早朝でスタッフがいなかっただけか?まっそんなもんか。

タクシーサービスでホテル名を告げ8,000Ks支払う。タクシーまで案内されそのまま乗り込みホテルへ。車は多いがのどかな雰囲気だ。道すがら行き交う車は日本の中古車が多く、会社名やらロゴがそのまま残されていて楽しませてくれる。

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宿泊したホテル周辺はこんな感じ。車が多いにもかかわらず、どこが中央線でどこが歩道かよくわからない。

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道の脇は土がかぶってしまっている上に路駐も多いので危険極まりない。
野良犬、野鳥が多く鳥の泣き声が響き大きな木もそこら中にある。まさしくジャングルと共存しているかの様だ。
本当の中心部はそれなりに都会だが、タクシーで5分も走るとこんな感じ。

治安は良いと感じるし、話していても人当たりがよく優しい口調で話すので印象はかなりいい。
呼び込みとかも、ある程度はしつこいが、あきらめると「今度よろしくねー」とか「楽しんで来てください」などと片言の日本語を話して引き下がっていく。お隣のタイでは捨て台詞を度々聞かされるが大違いだ。

一番危険なのは車と犬だと思った。特に夜になると照明がほとんどないので、徒歩での移動は危険度MAX。
車と犬に気を取られていると躓いて転びそうになる。
地面に気を取れていると車に引かれそうになる。
道の端っこや裏通りを歩くと犬がいる。
やばすぎる。

 

第4回タイ バンコク編 (11) ブラックパゴダの呼び込み嬢?

GOGO BAR バンコク タイ

サワディー カップ!

パッポンにあるブラックパゴダ(Black Pagoda)。パッポン2の中ほどのビル3階にあるアポジーお気に入りのセクハラし放題ゴーゴーです。
パッポン2を歩き見あがげると、通りを挟み向かい合わせのビルを繋ぐ空中通路がある。よく見るとガラス越しにゴーゴ嬢が見えるちょっと変わったゴーゴである。

この日は入店する気はなく、ぶらぶらと店の前を通り過ぎようとすると、4~5人いる呼び込み嬢の1人がなんともかわいらしく、細く、色も白い嬢が目に付いた!
その嬢と目を合わせたまま通り過ぎるが、すぐに逆再生のように嬢の下へ。はい、入店。

3階のお店まで上がりサンミゲルをオーダー。が、嬢は再びアポジーの元へ戻ってくることは無かった。
仕方なく、他の嬢を観察するも呼び込み嬢には遠く及ばないレベルばかり。
その辺のウエイトレスに一緒に上がってきた呼び込み嬢は?と聞くもうまく伝わらない。仕方なくビールを空けて退店。
1階に戻り呼び込み嬢に一緒に飲みたかったと告げると、そうだったの?もう帰るの?また来てねと。
嫌われたのか、接客しない主義なのかよくわからずに立ち去った。

他のお店でさんざん遊んあだと再びブラックパゴダの前を通ると、先ほどの呼び込み嬢がいましたいました。
すぐに嬢のほうから声をかけてきた。よく見ると顔がピンク色で少しふらつき目がしょぼしょぼしている。
 嬢「遊んで行って」
 ア「一緒に飲む?」
 嬢「いいよ」
 ア「でも相当酔ってるよね」
 嬢「マイ マーオ!(ไม่เมา)」(酔ってない)
いやいや・・・
 嬢「マイ マーオ!マイ マーオ!」
なんだ、この異常なまでのかわいらしさは。声も少しアニメ声なのでかわいらしさが倍増している。

ふらふらする嬢を脇に抱え一緒に階段を上がっていく。
 嬢「ホテルー!」
 ア「ノーホテルー!」
この状態じゃ無理でしょ。

3階にさしかかろうとした時、丁度店からでてきたコンカオリー(韓国人)の集団がひやかしてくる。アポジー達をひやかしているのかは定かではないが、そんな気がした。
ここで、ふと鈍感なアポジーにようやくひとつの疑惑が・・・
男?
顔、しぐさ、声、スタイルどれをとっても異常なまでのかわいらしさ。
そして、連れ出しOKにもかかわらず、この時間に売れ残っている謎。
全てに合点がいく。

疑惑を持ちつつ入店。ソファーでその細い肢体を抱き寄せつつ少し歓談。
暫くすると案の定、アポジーの胸の中でご就寝。
待ってました!疑惑解明の絶好期到来!
胸やのど仏などをつぶさにチェック。が、よくわからない。
思い切って股間もチェックするかとも思ったが、嬢のすやすやと幸せそうな寝顔を見ているうち、なぜか愛おしさが湧き上がってきて、男だろが女だろうがどうでもよくね?みたいな気分になってきた。

さすがにホテルでブンブンとは思わないけど、一晩中抱きしめているのもありだと思うようになってしまった。
背中を優しくさすったりしながら30分ほど。嬢が目覚め「ありがとう!」。やっぱ、かわいいは。疑惑は解けぬまま退店した。

その後、20日ほどしてから再びパッポンへ。あの呼び込み嬢?がいるかチェックする。はい、またまたいました。なんともご縁のあることで。
そしてまたまた向こうから声をかけてきました。よく覚えているものです。
この日は時間も早く、呼び込み嬢?はまったくのしらふ。早速、入店して一緒に飲むが「ホテルー!」の連発。
いやいや男疑惑が・・・断ることもせず承知もせず。言い値はショート3,500B、ロング5,000B。添い寝だけでこの値段はないよね。


一杯飲んだところで嬢?が離席。なかなか戻ってこない。ようやく戻ってきたと思ったら、間違いなく女であろう嬢と一緒。チェンジだそう。
連れてきた嬢のレベルは結構高かったので、気を使って男目線で選んで来てくれたのだろうか。
呼び込み嬢?のほうがより好みではあるが致し方ない、ここで呼び込み嬢?に粘着してもいいことないだろうとチェンジに応じる。
結局この子と1.5時間ほど遊んだかな。

退店時、呼び込み嬢?はいなかった。お客が見つかったのだろうか?
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未だ、疑惑は謎のままだが8割がた男だと思っている。言い値の半額なら持ち帰るのだが。

 

第4回タイ バンコク編 (10) ANGELマッサージ

エロマッサージ バンコク タイ

サワディー カップ!

先日のBOSSマッサージに続いてANGELマッサージに入店。
場所はBOSSと同じSoi24/1一番奥のの曲がり角に位置する。

入店するなり水槽の中でもがくスッポンがお出迎え。
次いでカウンターへ向かうと、嬢の写真も提示せず無言で料金表を提示し金を要求してきた。
なんと無愛想なんだ。スッポンのほうが100倍接客を心得ているぜ。
当店のHP見ると、たっぷりと当店のすばらしさをつらつらと書いているが、肝心の第一印象をはずしまくっている。
ただ、こちらも相手に合わせるたちなので「Show me ladies first!」とぶっきらぼうに告げる。ふんっと言ったか言わないかカーテンを無言であけると中に10名ほど。

嬢を見て退店しようかとも思ったが、1人優しそうなお姉さまが微笑んでいる。
先ほどまでのうっぷんとした気持ちは消えうせ、手をつないで階上へ。
部屋はごくごく普通、先日のBOSSマッサージより狭くベッドもセミダブルくらい。ベッド脇には鏡もあり悪い部屋ではない。いたって普通。

嬢とシャワーを浴びる。っと残念なことにノムタム(นมเทียม)。すなはち豊胸。形はまずまず調っているが一目でわかるレベル。
ポジーはノムタムが嫌いです。小さいほうがずーっといい。なぜ不自然に大きくするのか男にとっては謎だ。
施工にはかなりの元手と肉体的にも精神的にも相応の苦痛が強いられるだろうに。それを押しても大きくするのだから女性にとっては大問題なのだろう。

ノムはちょっと残念だが顔やスタイルはいけてる。更に仰向けになるや否や微笑を浮かべながらアポジーのものや、その周囲、ア○ルまでもをちょこちょこといじりだす。
いやー天国です。
Sっ気が強い嬢なのかと勘ぐったが、そんなこともなく合体後こちらから攻めるとかわいい声を出す。

嬢の教育は十分行き届いているようなので、今後はママの教育を徹底してほしいものだ。
多くの客が見るだけで帰っていくのにも嫌気がさしているのもわかる気はするが、入店すぐにテンション下げられるとなんだかなーって気分になる。

ちなみに、BKK48も同じような感じの対応だった。さすがに入店即お金の要求はなかったが、こちらの問いには一切無視。
嬢が並んだ際、5歳くらいのかわいい女の子も出てきてしまった。並んだ嬢の誰かの娘なのだろう。
思わず指名しそうになった。

 

第4回タイ バンコク編 (9) Dinosaur Planet

観光スポット バンコク タイ

サワディー カップ!

2016年の3月末に1年間限定でオープンしたディノザウルス・プラネット。

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早いものでそろそろ終了となる予定です。

ポジーはオープン間もない頃に、当時のお気にと行ってきました。

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入場料はDINO EYE観覧車、DINO FARM、RAPTOR X-TRAILのアトラクションがセットになって800Bだったと記憶している。
その他のアトラクションは無料なので、全部乗るならお得。ちなみに入場券のみは600B。

来訪したのは4月上旬の炎天下。日なたにいると汗がだくだく噴き出てくる。
園内は恐竜の展示物で溢れている。ところどころに着ぐるみをきた動く恐竜も。中の人が心配になるが子供たちは大喜び。

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そんな中一番人気と思われるRAPTOR X-TRAILは、簡単にいうと恐竜に襲われ脱出するゲーム。
日除けも無い中、長蛇の列で1時間待ちだった。アポジーはすでに汗だくだったのでパス。

続いてDINO FARM。

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こちらは恐竜に跨りよちよち歩く子供向けのアトラクション。
大人はもちろんパス。ほんとは乗りたかったけど恥ずかしい。

そして、DINO EYE。観覧車ですね。観覧車に乗る前にひんやりする氷河をイメージした通路を抜けていく。なので、ここでいったんクールダウン。
ブルーライトの中、子供たちがおおはしゃぎで遊んでいる。かわいい。

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お気にも楽しそう。そして観覧車に搭乗。日本の観覧車のように大きくは無いがなかなかの景色。
ちなみに回転スピードは普通。アジアティーク ザ リバーフロントにあるような超高速回転ではない。

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こちらはDINOSAUR DISTRICT。無料。
待ち時間は20分ほどだが、日除けと扇風機が設置されていたので入ってみた。
スタッフに誘導され展示物や映像をみながら奥の部屋へ。
最後は映画ジュラシックパークのような雰囲気の研究室で恐竜の赤ちゃんが生まれる。
かわいいと思ったその矢先、・・・。クライマックスはプラネットへ。

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屋内にはフードコートもある。こちらもカード式なので事前にクーポンカードが必要。
一応説明しておきます。

①カードのカウンターを探す。
②お金を渡しカードを受け取る。無言でOKだが無言がいやなら「クーポン プリーズ」とでも言えばいい。1人200Bもあれば十分で細かい紙幣がなければ英語で金額を告げればOK。
③好きな料理を探して注文。たいていは番号が書かれているので「ナンバーワン プリーズ」とか。番号なければ指差して「ディスワン」とか「アオ アン ニーイ(เอาอันนี้ )」。
④料理ができたらカードを差し出しお支払いし、カードを返してもらう。レシートにはカード残金も書かれている。
⑤フォーク、スプーンを探して空いている席に座り食べる。
⑥食後は食器を放置したまま離席してOK。
⑦再び、カードのカウンターへ行きカードを差し出し残金を返却してもらう。無言がいやなら「リファンド プリーズ」。
※チャージ金額を足したければ、カードのカウンターへ行きカードと金額を差し出し、「リフィル プリーズ」。

覚える言葉は「クーポン プリーズ」、「リファンド プリーズ」、「リフィル プリーズ」のみ。無言でも問題ないけど一応覚えとくと安心ね。

話が飛んでしまったが、ディノザウルス・プラネットのオープン当初は激込みでしたが、2017年1月現在はがらがらの模様。週末は子連れ客で多少賑わっていたが平日はがらーんとしていた。
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お気にを誘って夕方頃に行くと楽しそう。

第4回タイ バンコク編 (8) パッポン ザ・ストリップ カーテン部屋閉鎖か?

GOGO BAR バンコク タイ

サワディー カップ!

パッポンを俳諧しザ・ストリップ(The Strip)へ入店してみた。パッポン2をシーロム通りから入って最初にあるゴーゴーバー。

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過去に何度も入店しているが、未だ一度もドリンクをおごったことが無い。
嬢のレベルはもうひとつだが、GOGOとパタヤのClub4とか007を合体させたようなシステムはいかがわしさ満点。
そのシステムとは、ダンスフロアーにあるカーテン付きのソファー席で、あれなこともこんなこともできてしまうのだ。
日本人が「恥ずかしいなー」といいながらカーテンが閉じられるのを、何度か目撃している。

しかし、今回入店するとあのカーテン部屋のカーテンが取り除かれていた。
あろうことに、そのいかがわしい旧カーテン部屋で客が普通に座ってビールを飲んでいるではないか!

またひとつバンコクの楽しみが減るのかと意気消沈しながら踊っている嬢を眺めると、見るからにダンスが下手でもじもじしている嬢を発見。胸は小さめであるが下半身の線が細く、私うぶですと全身からオーラが沸き立っている。
ちらっと目が合った瞬間に手招きするも、えっどうすればいいのとキョロキョロする嬢。先輩嬢が背中を押しようやくアポジーの隣へ。初めてザ・ストリップの売り上げに貢献しました。

名前はN。予想通りゴーゴーの前職なし。本日初日。初めてのお客。ピカピカの1年生とのこと。
うひゃうひゃ気分で襲いかがるが、ガードが固い。エリコの壁のようだ。壁は高いほど征服する過程が楽しい。
ドリンクはこちらから進呈しないと飲まないので有り難いが、なかなかセクハラさせてくれないし連れ出しもNG。
タッチNGでドリンクばかすか飲まれたら、即退店だけどね。

2時間ほど経過し酔いも回り欲望は高まるばかり。連れ帰りNGならばせめてセクハラだけでも!
すると救世主登場。先輩嬢がNに対してタイ語で色々と説教をはじめる。
どうやら、こんなにご執心のお客にはもっと楽しんで貰わないと駄目でしょ的なことを話しているらしい。
ここからゴーゴー嬢のOJTが始まり事態は急展開。
連れ出しは最後まで断固拒否だったが、アポジーの言うがまま、ではなく先輩嬢の言うがままに、セクハラ三昧となった。
ついにエリコの壁が崩壊した。笛を吹いたのは先輩嬢だが。

お会計+チップ2,000B也。先輩嬢の指南がついてからのドリンクオーダーは加速したが致し方なし。
ドリンクのおねだり方法もOJTに含まれていたようだ。
9時過ぎに入店し外に出ると、とうに日付が変わっていた。こんなに長い時間ゴーゴーバーに滞在したのは初めて。

カーテン部屋が閉鎖されたかどうかは、もうひとつよくわからないけど、似たようなシステムのブラック・パゴダもカーテン部屋のカーテンが無くなっていたので、ちょっと心配。
バンコクのお楽しみが減ってしまわない事を願うばかりだ。

 

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写真は去年のソンクラーン時のパッポン1。
あのナイト・バザーがないとこんなにも広い通りだったのかと驚かされます。