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アポジーのアジア夜遊び記

タイ、ミャンマーなど東南アジアでの夜遊びをメインに、観光スポット、レストランや交通などに関する情報もお届けします。

第6回タイ バンコク編 (11) メイマッサージ アソーク近くにある激安マッサージ店

サワディーカップ!

メイマッサージ(May Massage)はエロではない通常のマッサージ店だが、驚きのプライス100B/1h也。
場所はSoi23をスクンビット通りから300mほど奥へ入った交差点の手前右手にある。
Soi23とはソイカーボーイにあるゴーゴー「Crazy House」がある通りなので場所はすぐにわかるだろう。

Googleマップでは「Nikky Massage」となっているが「May Massage」の誤りだと思う。

Soi23の途中にはエロマッサージ店などもありお声がかかると思うが、しっかりと無視しましょう。
アポジーは以前欲望の赴くままに引き込まれたことがありますが、どうせ行くのならプロンポン周辺のほうがコスパはいいかと。
もちろん好みの嬢であれば迷わずGoですが。

さてメイマッサージのメニューはフット100B/1h、タイ古式100B/1h。他にもあったと思うけど覚えてません。
価格はなんともわかりやすい。
終了後マッサージ師にチップ100B程度を進呈するのがタイでの礼儀なので、2時間程度はやったほうがお得かなと思う。

今回の訪泰でも2回ほどお邪魔しましたが、1回目はスッとしたスタイルの若くてかわいい女性でした。
ゴーゴーで見つけたら間違いなく持ち帰るくらいにアポジーの好み。
マッサージのほうは非常に優しすぎて物足りなかったけど、マッサージのみならず性格も優しい感じだったので満足だった。
帰り際に「また来てね」と優しく声を掛けられたので、3日ほどしてのこのこと再訪。
しかし残念なことに他の客を施術中。かわりに男性がマッサージ師の施術を受けることに。
気分は凹んでいたけどマッサージはこちらの男性のほうが1枚も2枚も上手。
延長してもらって大満足で帰宅した。

マッサージ店の良し悪しはマッサージ師に依存する度合いが高いと思う。
料金の高い店はマッサージ師の腕も総じて高いのかもしれないが、これまで行った経験からいくと高かろうが安かろうが大差なしと感じている。
もっとも高級店はおろか高くても300B/1hほどの店にしか行ったことないから、大きなことは言えないけどね。

ここでタイ語ワンポイント・レッスン。
マッサージ中に痛かったら「チェップ(เจ็บ)」。まー表情でわかってくれるとは思うけど。
ちなみに頭が痛いときは「プアッド フーア(ปวด หัว)」(プアッドが痛い、フーアは頭)となります。
日本語と違って外部からくる痛みと体の中から発生する痛みとでは違う言葉となります。
気持ちよかったら「サバーイ(สบาย)」。有名な言葉なんでご存知ですね。
発音が重要なんでタイ語をコピペしてGoogle翻訳で確認してくださいね。