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アポジーのアジア夜遊び記

タイ、ミャンマーなど東南アジアでの夜遊びをメインに、観光スポット、レストランや交通などに関する情報もお届けします。

第6回タイ バンコク編 (10) パッポン ブラックパゴダ カーテンヤリ部屋の閉鎖

サワディーカップ!

パッポンにあるゴーゴーバー、ブラックパゴダへ行ってみた。

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写真中央にあるビルを跨ぐ渡り廊下のようなところがブラックパゴダ。
下の写真が店内から見下ろした眺め。右のグリーンの植木が置かれた店がバダビン。その対面にある明かりがエレクトリックブルー。

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1ヶ月ほど前は1階入口にたいへん麗しい呼び込み嬢(男?)がいたが、この日は誰もいなかった。
ちょっと残念だけど喉もからからなので階段で3階へ上がって入店。
ところが店内はがらがら。セクハラにいそしむファランが1名だけ。
退店しようとも思ったけど喉からからだしハッピーアワーなので1杯だけ飲むことに。

ちなみにパッポンでハッピーアワーを開催しているゴーゴーはあまりない。
キングス系が設けていないからか全体的にハッピーアワーがない印象が強い。
設けているのはここブラックパゴダと、ストリップ、エレクトリックブルー、KISSくらいかな。

さてソファーに腰を下ろすと早速色々と営業が来る。しかし、どれもこれも箸にも棒にもかからない。
そんな中、ビールを半分ほど飲んだところで奥の部屋からファランと嬢が戻ってきた。
ファランは嬢を解放すると他の嬢にちょっかいを出すが、嬢はあまり乗り気でないようだ。
営業にきていた嬢がいうには、このファランは常連客で金払いが悪いから皆あまり相手をしたがらないとのことだ。

解放された嬢はというと少し遠いがスタイルも顔もかわいらしくアポジー好みだ。よくぞ解放してくれた。
この時点でもまともな客はアポジー1人なので、この嬢のアピール先もアポジーである。
というわけで早速呼び寄せる。っと、よく見れば1年ほど前にセクハラしまくった嬢ではないか。
乗りもよく明るく性格もよかったので長くいた記憶がある。しかもそれほどドリンクをがばがば飲むこともない優良嬢だ。

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再会を祝してドリンクを進呈し奥の部屋へ。
しかし、以前ほど過激に相手はしてもらえない。
以前はトップレスで抱きついてきたが、今回は水着着用のままだった。
それでもセクハラしたりビリヤードしたり。そしてセクハラしながらビリヤードしたり。

合間を見て気になっていたカーテンヤリ部屋のことを聞いてみた。
やはりカーテンヤリ部屋は閉鎖され、ブンブンするなら下のホテルでないとだめとのことだった。
どうやら警察の手入れが厳しくなったかららしい。
1時間こみこみ(ドリンク代は除く)で3000Bほどで払えば後はソファーに寝ころがるだけとお手軽にもかかわらず、カーテン1枚で他の客や嬢がいるドキドキ感が堪らなかった。

ヤリ部屋ならばお相手してもらったかもしれないけど、連れ出すのは面倒なのでバイバイ。最後にお尻の写真をパチリしてチェックビン。

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