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アポジーのアジア夜遊び記

タイ、ミャンマーなど東南アジアでの夜遊びをメインに、観光スポット、レストランや交通などに関する情報もお届けします。

第2回ミャンマー編 (6) 長井健司さん射殺事件現場

ミンガラーバー!

ミャンマーが軍事政権だった頃の約10年前、日本人ジャーナリストの長井健司さんデモの取材中に射殺された事件があったけど、その場所へ行ってみた。
行ってみたといっても、幾度も歩いたことのあった場所だったから、スーレー シャングリ・ラ ホテル近辺ということと、当時の写真を手がかりにしたらすぐに特定できた。
現場は、ヤンゴンを訪れたら誰もがいくであろうスーレーパゴダ、その100mほど北にある交差点近辺だった。
丁度、先日記事にしたシャンヨーヤー2号店が入るスーレースクエアの脇にある交差点です。

当時の写真と比べてみると、10年経つ現在もさほど変わりは無い。

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写真中央の「Canon」の看板がある建物の前に、柵に囲まれた発電設備のようなものがあるが、その辺りと思われる。
当時の写真を見ると「Canon」の看板はないけど、薄緑色の建物、背後にある「NAING GROUP」と書かれた集合住宅から間違いないと思う。また、建物中央にある「PACIFIC DIGITAL KODAK」の看板は当時のままだ。

カメラを少し右に振ると見えるパゴダが「スーレーパゴダ」で約100mほど。

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後ろをにあるのがシャンヨーヤー2号店も入るスーレースクエアとなります。

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当時、この歩道橋は一部しかなかったようだけど、今は交差点の周囲を一周している。
そして、スーレーをバックに記念撮影をするローカル人が大勢いる。

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こんなヤンゴンのど真ん中でとんでもない事件が起こったとは今では想像もつかない。
この10年で政権も交代し民主化も進んだようだが、事件は風化する一方なのだろうか。

先日のシャンヨーヤーの記事はこちら。

スーレーパゴダの記事はこちら。