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アポジーのアジア夜遊び記

タイ、ミャンマーなど東南アジアでの夜遊びをメインに、観光スポット、レストランや交通などに関する情報もお届けします。

第2回ミャンマー編 (1) 入国 Ooredooの申し込み方と奇跡の生還

ミンガラーバー!

前回の訪緬で味をしめたアポジーは再びミャンマーへ。
ミャンマー娘は擦れていない子が多いし、若くて素直だ。
タイほど美人が揃っているわけではないけど、性格面では勝るとも劣らない
もちろん個々の子によりけりではあるけど。

エアアジアでマレーシアからミャンマーへ約2時間のフライト。
左右に3席ずつの機内はミャンマー人で溢れていて満席。
それでもミャンマー人は日本人に似て礼儀正しく控えめなので、便内で不快に事はなかった。

淡々と入国審査等々を済ませ入国。
まずはSIMを開通しなければと、前回訪緬した時に使っていたOoredooのSIMを挿し、*123#へダイアルし残高照会。
通話用にチャージしてあった5000Ksがほぼそのまま残っていた。
続いて*133#をダイアル。
メニューが出てきてInternetPackageの申し込みへ進み、2GB/1Month 3000Ksのプランを申し込む。

下の写真はOoredooの売り場にあるプランの一覧です。

f:id:asianight55555:20170406215143j:plain

SIM自体の料金は1500Ks也。
2GB/1Monthが3000Ksで、これにSIMが1500Ks。合計4500Ksである。
通話料は含まれていないので、通話なんかしないという方も緊急時やSMS用に1000Ks位は別途チャージ(Top-Up)しておいたほうが良いかと思う。
※金額やプランはころころ変わるので参考までに。

ちなみにOoredooのサイトには次のようにあります。
・通話料:30Ks/min(Ooredooへの通話は25Ks/1min) ※実際は秒単位
・SMS:20Ks/1通
・Internet通信料:6Ks/MB(9pm-6am)、9Ks(6am-9pm)
InternetPackageに申し込んでいれば、Internet通信料は購入した容量を超えてから課金。

新たにSIMを購入する方は、Ooredoo売り場へ行って上の写真のプランを指差せばOK。
更に予備に1000Ksチャージしたければ英語で適当に「One thousand Myanmar chat top up please.」とでも言えば良いかと。

あとはたまに下記へダイヤルし残高を確認しましょう。
・*124#・・・チャージした金額の残高照会
・*4646#・・・購入したInternetPackage容量の残高(あとどれだか通信可能か)

InternetPackage容量の残高が物足りなくなったら、再び*133#から申し込み。
チャージした金額の残高物足りなくなったら、下記いずれかでチャージする。
・プリペイドを購入して「*123*16桁のPINコード#」にダイヤルしてチャージ
・Ooredooのショップで店員にチャージしてもらう
よくわからなければホテルのレセプションで近所のOoredooショップを案内してもらいましょう。

パッケージの裏にもショートカットのダイヤルが書かれているけど・・・読めない。
APN設定は以下ですが、空港のショップならスマホを(言語を英語に変えて)渡せば全てやってくれます。
・APN名:internet
・ユーザ名&パスワード:なし

f:id:asianight55555:20170406215120j:plain



さて無事にスマホを開通させると腹が減ってきたので、歩き回りがらがらのレストランへ。
英字新聞に国内線のフライト情報が載っていたので、バガンへのフライト情報をデジカメで撮る。
食事を済ませATMへ行きミャンマーチャットを調達しようと、クレジットカードを挿そうとすると既にカードが刺さっている???
前の金髪バックパッカー風女性が取り忘れたようだ。
すかさず辺りを見渡すがすでに影も形も無い。
カードを抜き取り空港ロビーを探すが見当たらない。
仕方なくATM機まで戻り隣の案内係の女性に「Anyone left this card.」とか色々言ったが全く通じない。
決まり文句しか覚えていないと不測の事態ではなかなか英語が頭に浮かばない。

そこで登場!Google翻訳。
忘れ物と打ってミャンマー語に変換してスマホを見せると、なんとか理解してくれてカードを預かってくれた。

一安心してATMでお金をおろしていると、カードの持ち主がカードを失くしたと息を切らせて受付へ駆け込んできた。
受付のお姉さんはカードを差し出しながらアポジーを指差していた。
何度も会釈され恐縮だったが「Good! Good!」と返した。(良かった良かったと言ったつもり)

一日一善だなーなどと思いながらタクシーに乗り込むと、腰のポケットに入れてあるはずのカメラがない。
それなりの大きさなんで腰を下ろすと少なからず抵抗があるが、かるがると腰を下ろせたのでおかしいなーと気づいたのだ。
そしてカバンの中を探すもない!
タクシー親父に誤りキャンセル。再び空港ロビーへ。
座っていたベンチをくまなく探すも見当たらない。
恥を忍んで受付のお姉さんにカメラを失くしたが届いていないか聞くが、届いていないようだ。
もしやと思い、息を切らせレストランへ駆け込む。
がらがらの店内にはアポジーが食べた食器がまだそのまま残されていて、その脇にカメラが。
小一時間片付けもしないで放置か?と変なところが気になったけど、まずは助かったー!

というわけで2つの偶然でカメラは舞い戻ってきた。
・タクシーへ乗った際に気が付いたこと
・ガラガラのレストランへ置き忘れたこと
いずれかがダメだったらカメラは戻ってこなかっただろう。
奇跡の生還だった。