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アポジーのアジア夜遊び記

タイ、ミャンマーなど東南アジアでの夜遊びをメインに、昼の遊びも織り交ぜて楽しく書いていきます。

第1回ミャンマー編 (14) エンペラーのロリ嬢と二連チャン

ディスコ ヤンゴン ミャンマー

ミンガラーバー!

連日もうひとつの夜を過ごたアポジーは、流れを変えるべく意気揚々とエンペラーへ出勤。
そして18歳、経験は1ヶ月、顔はロリ顔、背は小さく中肉中背の子をご指名。名前はQ。
これまでの経験でおしとやかにしている子は猫をかぶっている可能性が高いと感じていたが、その点は問題のない子だった。

時間も早かったし腹も減っていたので途中で食事していこうとなった。
店を出てタクシー親父にホテル近辺のレストランへ連れて行けと頼む。任せておけと6,000Ksを搾り取られる。
連れて行かれたのはタイ大使館の斜め前にあるシンガポールズ・キッチン(Singapore's Kitchen)。
入店したことは無いが、知っている店だった。
タクシー親父がホテルまでニアーニアーと連呼していたが、そりゃタクシーならすぐだけど徒歩は無理。犬の餌食だ。

レストランはなかなか良かった。店員も感じがいいし開放的な雰囲気で心地がいい。清潔度はまずまず。値段はやはり高い。2人で16,000Ksほどかかってしまったがなかなかの客の入りだった。

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場所はこちら。


食事中、Qはちょくちょくタクシー親父に電話している。どうも待ってくれていたようだ。

食事が終わり店を出るとすっとタクシーが出てきた。やはり先ほどの親父だった。
ホテルに着きタクシーを降りそのままホテルに入ろうとすると、Qがマネーマネーと連呼する。
えっ、金取るのか?って何でおまゆう。タクシー親父に近づくと3.000Ksと告げてくる。
タダは虫が良すぎるかなと支払ったが、この2人がぐるであることは容易に想像できた。

夜の方はちゃんとしていた。甘えん坊でアポジーの腕枕で寝むりについた。
だがいい加減、腕が痺れてきたので、そっと突き放す。
暫くすると今度は胸の中に潜り込んでくる。朝起きると、しっかりしがみ付かれていた。

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お尻はまるだしだった。

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タクシー騒動ではやばいかもと思ったが、最高!とまではいかないが悪くない夜だった。
タイっ子はわかりやすい子が多いが、ミャンマーの子は難しい。

翌日は最後だったので絶対はずしたくなかったアポジーは、今日もう一度来れるか尋ねる。と即OK。
夜8時にホテルまで来て電話するよう伝え、電話番号を渡して帰らせた。
来ない可能性も高いが、その場合はタクシーを飛ばしてJJへ行こう。


夜8時、電話はまだ無い。5分ほどするとコンコンとドアがノックされた。
あれ?入ってこれたのか?セキュリティ的にどうなんだとも思ったがまあいい。

しかし、2日連続だともうひとつ盛り上がらなかった。Qも同様のようだった。