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アポジーのアジア夜遊び記

タイ、ミャンマーなど東南アジアでの夜遊びをメインに、昼の遊びも織り交ぜて楽しく書いていきます。

第1回ミャンマー編 (7) JJ再入店でシャン族嬢

ディスコ ヤンゴン ミャンマー

ミンガラーバー!

前記事第1回ミャンマー編 (5) JJ初潜入 加藤綾子似嬢のとんでも行動 - アポジーのアジア夜遊び記でKが帰った後、再びJJへ入店した。

往復のタクシー代と入場料が無駄となったが、貴重な1夜を無駄にするわけにはいかない。
今となっては、むしろその程度の痛手で貴重な体験ができたとも思っている。

さて、入場料を払いフロアへ向かう通路で、最初に出会った妖艶な民族衣装のお姉さまと出くわした。
妖「あれ、どうしたの?」
ア「嬢が帰ってしまった」
黒服と妖艶姉が少し話している。なんだ、嬢を帰すのは良くないのか?ってか勝手に帰ったんだが。
席に着くと、再び妖艶姉が来てお金を渡してくる。
どうも、再入場なので入場料は不要らしい。飲み物代を差し引いたお金を返してくれたらしい。
やっぱりこの妖艶姉がいい。
ア「一緒にいたい」
妖「駄目よ」笑いながらまたまた拒否されるが、ちょっと嬉しそうだった。

ダンスフロアーでは結構な人数の若者が踊っている。
そして、毎度おなじみの顔見せのはじまり。
何順目かにシャンヨーヤーと同じような民族衣装を着た嬢がまじっていた。
民族衣装を着ているせいで腰のラインがくっきりして妙にいやらしい。どうしてもそこに目がいってしまう。
顔はかわいらしく背も小さめ。若干ふくよかだが、絶えずニコニコしている。

名前はJ。年は19歳らしい。英語はそれなりに話せるが日本語はおなじみの「あなた」「かわいい」などの定番しかわからない。
先ほどの失敗でより警戒心が強くなっていたアポジーだがこの子に決める。

退店すると再び、2度振られた妖艶姉が笑みを浮かべながら手を振ってくる。またまたバツの悪いアポジー

タクシー親父にホテル名を告げると、今度は6,000Ks。来る時は2回とも4,000Ks、帰り1回目は5,000Ks。
もうなにがなんだか・・・23時をまわってるんで払いましたよ。足元見られて腹が立つが、お縄にかかるよりはましと言い聞かせる。

ホテルに戻り必殺指差し会話帳と英語で会話する。
Jは常に朗らかで楽しそうに話す気さくな性格。
ママさんのこと、小さい頃の話、チャイティーヨーへ行った時の話、両親の話、自分の性格・・・などなど。
そしてJはシャン族のハーフだと教えてくれた。どうりでシャンヨーヤーと同じ民族衣装なわけだと合点がいった。
普通の服装でも十分とは思うが更に魅力が増す。この衣装に釣られてしまう客も多いことだろう。

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LINEを交換すると、数年前の頃であろうJの写真が多く貼られていた。
それを見てアポジーたまげました。そう、目的の齋藤飛鳥がそこにはいたのです。
ファンの方には申し訳ないが、ある意味それ以上のかわいらしさであった。

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朝方、起きるとなぜかJの豊かな胸にしがみついていたアポジーでした。