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アポジーのアジア夜遊び記

タイ、ミャンマーなど東南アジアでの夜遊びをメインに、観光スポット、レストランや交通などに関する情報もお届けします。

第1回ミャンマー編 (1) 準備~初入国

ミンガラーバー!

6日間のバンコク滞在後、ミャンマーヤンゴンへ移動した。
ミャンマーへ行こうと思ったきっかけは、下は18歳の子が一晩共にしてくれると聞いたからである。
乃木坂46に在籍する齋藤飛鳥ちゃん18歳。母親がミャンマー人のハーフらしい。
ということは、こんな可愛い子がわんさかいるヤンゴンにいけば・・・我慢できず、直前になって強引に旅程に組み込みました。

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ドンムアンからヤンゴンまでAirAsia預け手荷物なしで、\5,000を少しオーバーする位だった。。
狭い機内の滞在時間もあっという間、ベルト着用サインが消えて15分もするとベルト着用サインが点き、着陸態勢に入ったとアナウンスが入る。

無事に着陸。空港はかなり綺麗だが閑散としている。すれ違う女性ミャンマー人空港スタッフにテンションがあがる。
入国審査はどのレーンも厳しそう。パスポート、EDカードに加えあらかじめオンライン申請により受領した「Tourist Visa Approval Letter to Myanmar」も一緒に提出する。

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到着ロビーへでるとプラカードを掲げるお出迎えの方が全部で10名くらい。少なっ。
目の前に両替所。斜め左にSIMカードショップ、左手にタクシーサービスの受付、右手にトイレと狭い範囲に必要なものが揃っているのは便利。

まずはミャンマーチャットの持ち合わせがないので、両替所に並び成田空港で入手した新品の100ドル札2枚を両替。
大量に渡される10000Ks札束で財布はパンパン。社長にでもなったような気分だ。

SIMはOoredoo(オレドゥー)をチョイスしてみた。価格は失念してしまったが2GB/1Monthで5000Ksくらいだったかな。更に通話用として5000Ksトップアップしたが、全く使わなかった。1週間程度の滞在だったので緊急用に1000Ks程度で良かったなと・・・まーこれも経験なんでよしとしよう。なお、通信速度は遅めだが主要3社似たり寄ったりの模様。

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移動する前にちょこっと空港見物。ロビーはそれほど広くはなく、少しあるくと出国ロビーまで辿り着いてしまう。外の空気はどうかなと数歩外へ出てみるも日本国内地方空港と大差ないのですぐに冷房の効いている屋内へ。
すると、茶色の軍服に身を包み腰つきがいやらしい美人女性スタッフが、すごい勢いで追いかけてきて呼び止められた。アポジー、今はまだ何も悪いことしてません。
軍服は着ているものの女性の顔は笑顔だったので安心した。空港内に入る際は手荷物検査が必要だったらしい。たった3歩しか外に出てないんだけどなーと思いつつも素直に謝り笑顔で従いました。
出国時に空港ロビー入るときは手荷物検査された覚えが無い。早朝でスタッフがいなかっただけか?まっそんなもんか。

タクシーサービスでホテル名を告げ8,000Ks支払う。タクシーまで案内されそのまま乗り込みホテルへ。車は多いがのどかな雰囲気だ。道すがら行き交う車は日本の中古車が多く、会社名やらロゴがそのまま残されていて楽しませてくれる。

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宿泊したホテル周辺はこんな感じ。車が多いにもかかわらず、どこが中央線でどこが歩道かよくわからない。

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道の脇は土がかぶってしまっている上に路駐も多いので危険極まりない。
野良犬、野鳥が多く鳥の泣き声が響き大きな木もそこら中にある。まさしくジャングルと共存しているかの様だ。
本当の中心部はそれなりに都会だが、タクシーで5分も走るとこんな感じ。

治安は良いと感じるし、話していても人当たりがよく優しい口調で話すので印象はかなりいい。
呼び込みとかも、ある程度はしつこいが、あきらめると「今度よろしくねー」とか「楽しんで来てください」などと片言の日本語を話して引き下がっていく。お隣のタイでは捨て台詞を度々聞かされるが大違いだ。

一番危険なのは車と犬だと思った。特に夜になると照明がほとんどないので、徒歩での移動は危険度MAX。
車と犬に気を取られていると躓いて転びそうになる。
地面に気を取れていると車に引かれそうになる。
道の端っこや裏通りを歩くと犬がいる。
やばすぎる。