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アポジーのアジア夜遊び記

タイ、ミャンマーなど東南アジアでの夜遊びをメインに、観光スポット、レストランや交通などに関する情報もお届けします。

第4回タイ バンコク編 (9) Dinosaur Planet

サワディー カップ!

2016年の3月末に1年間限定でオープンしたディノザウルス・プラネット。

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早いものでそろそろ終了となる予定です。

ポジーはオープン間もない頃に、当時のお気にと行ってきました。

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入場料はDINO EYE観覧車、DINO FARM、RAPTOR X-TRAILのアトラクションがセットになって800Bだったと記憶している。
その他のアトラクションは無料なので、全部乗るならお得。ちなみに入場券のみは600B。

来訪したのは4月上旬の炎天下。日なたにいると汗がだくだく噴き出てくる。
園内は恐竜の展示物で溢れている。ところどころに着ぐるみをきた動く恐竜も。中の人が心配になるが子供たちは大喜び。

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そんな中一番人気と思われるRAPTOR X-TRAILは、簡単にいうと恐竜に襲われ脱出するゲーム。
日除けも無い中、長蛇の列で1時間待ちだった。アポジーはすでに汗だくだったのでパス。

続いてDINO FARM。

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こちらは恐竜に跨りよちよち歩く子供向けのアトラクション。
大人はもちろんパス。ほんとは乗りたかったけど恥ずかしい。

そして、DINO EYE。観覧車ですね。観覧車に乗る前にひんやりする氷河をイメージした通路を抜けていく。なので、ここでいったんクールダウン。
ブルーライトの中、子供たちがおおはしゃぎで遊んでいる。かわいい。

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お気にも楽しそう。そして観覧車に搭乗。日本の観覧車のように大きくは無いがなかなかの景色。
ちなみに回転スピードは普通。アジアティーク ザ リバーフロントにあるような超高速回転ではない。

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こちらはDINOSAUR DISTRICT。無料。
待ち時間は20分ほどだが、日除けと扇風機が設置されていたので入ってみた。
スタッフに誘導され展示物や映像をみながら奥の部屋へ。
最後は映画ジュラシックパークのような雰囲気の研究室で恐竜の赤ちゃんが生まれる。
かわいいと思ったその矢先、・・・。クライマックスはプラネットへ。

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屋内にはフードコートもある。こちらもカード式なので事前にクーポンカードが必要。
一応説明しておきます。

①カードのカウンターを探す。
②お金を渡しカードを受け取る。無言でOKだが無言がいやなら「クーポン プリーズ」とでも言えばいい。1人200Bもあれば十分で細かい紙幣がなければ英語で金額を告げればOK。
③好きな料理を探して注文。たいていは番号が書かれているので「ナンバーワン プリーズ」とか。番号なければ指差して「ディスワン」とか「アオ アン ニーイ(เอาอันนี้ )」。
④料理ができたらカードを差し出しお支払いし、カードを返してもらう。レシートにはカード残金も書かれている。
⑤フォーク、スプーンを探して空いている席に座り食べる。
⑥食後は食器を放置したまま離席してOK。
⑦再び、カードのカウンターへ行きカードを差し出し残金を返却してもらう。無言がいやなら「リファンド プリーズ」。
※チャージ金額を足したければ、カードのカウンターへ行きカードと金額を差し出し、「リフィル プリーズ」。

覚える言葉は「クーポン プリーズ」、「リファンド プリーズ」、「リフィル プリーズ」のみ。無言でも問題ないけど一応覚えとくと安心ね。

話が飛んでしまったが、ディノザウルス・プラネットのオープン当初は激込みでしたが、2017年1月現在はがらがらの模様。週末は子連れ客で多少賑わっていたが平日はがらーんとしていた。
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お気にを誘って夕方頃に行くと楽しそう。