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アポジーのアジア夜遊び記

タイ、ミャンマーなど東南アジアでの夜遊びをメインに、昼の遊びも織り交ぜて楽しく書いていきます。

第5回タイ パタヤ編 (4) Club4へ潜入

エロマッサージ パタヤ タイ

サワディー カップ!

昼間は節約のためプールで過ごすことも多いが1月のパタヤは少々寒いし、ミャンマーからの移動とかで4日間ほど溜め込んでいるので昼間の遊びに出かけることとした。パタヤは昼でも夜遊びできるところがたくさんある。

そしてやって来たのがClub4。ジェントルマンズクラブのようなフェラチオバーのような、そんな怪しい店である。
Club4の周辺は発展が著しく、似たような店が多数出店している。
お気に入りがいなければ飲むだけで退店し隣の店に入れば良し。

場所はこちら。

徒歩だとちょっときついのでバイクをお勧めする。
行き方のポイントは2つ。
サードロードからChaloem Phrakat 18通りに入る。サードロードにセブンイレブンがあるのでここを斜めに入る。
②道なりに進み写真にある路地を左折する。青い看板が目に付くと思います。

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③あとは簡単。道なりに進みクランク手前右側。店の看板がでてるのですぐにわかります。

バイクを軒先に停めClub4へ入店。少しくらいが中には10名ほどの嬢がいた。皆赤いドレスを着ている。
ぱっとみ2名ほどがOKなので、レベルは悪くない。
ソファー席や、お座敷のような横になれる席やらが通路の両脇に並んでいる。
横になれる席にあがりコーラを注文。

やってきたのは、先ほどぱっと見OKだった中の一人。
名前はC。年は失念したが23歳だったと思う。体のラインも丁度良い細さで胸もなかなかだ。
周りを見渡す。客はファランが2名ほど。1名は嬢を抱いてセクハラに精をだしている。
他の嬢もチェック。やはりCが一番好みだったので少し話しセクハラ開始。といってもアポジーのものは初めからさわさわされていたが。
ノムタム(นมเทียม)(豊胸)疑惑もあったが柔らかくまさしく本物。

暫くすると嬢からお誘い。本番でも口だけでも両方OKらしい。アポジーは少々お疲れなので口だけを選択。
続いてココでするか、上の部屋にあがるか聞いてきた。上の部屋はベッドとシャワーが付いているらしい。
ポジーは迷わずココを選択。この臨場感が堪らないから。

いつの間にか対面のファラン席もカーテンが閉められていて、微かに喘ぎ声が聞こえてくる。
嬢が仕事道具を持ってきてカーテンを閉める。2人とも全て脱ぎ捨て○×開始。
最後は柔らかい胸を両手でしっかりと掴み、フィニッシュと相成りました。

料金は嬢にチップ500B。お店には場所代300Bとアポジーと嬢のドリンク代250B。計1,050B也。

 ※2017-02-24 Club4は摘発を受けた模様です。念のため。

 

在ヤンゴン・タイ大使館 Visa情報

出入国 ヤンゴン タイ

ミンガラーバー!

先日、ヤンゴンにあるタイ大使館で観光Visaを取得してきたのですが、結論から言うとVisa取得手数料の無料は終了していて、しっかり40US$徴収されました。

手数料の無料期間が2017年8月末まで延長されたと聞いていましたが、少なくともヤンゴンのタイ大使館では延長はありませんでしたので、ご注意ください。

元記事はこちらとなります。 

第1回ミャンマー編 (4) 在ヤンゴン・タイ大使館でVisa取得 - アポジーのアジア夜遊び記

 

ここでの支払いはUS$のみでタイバーツもミャンマーチャットの支払いも受け付けてもらえず、おかげで両替手数料がもったいない。

両替はお隣の「Money Changer Northern Breeze」へ。大使館お隣の小道を入っていくとあります。外からは営業してるのかよくわからないけど、中にはいるとたくさんの女性スタッフが賑やかに仕事しています。

どうも、ミャンマーには外見はぱっとしないというか怪しいというか、そんな感じだけど入ってみると、きっちりしている店舗が多い気がする。

ここの両替は日本円もOKなうえに土日も営業してるようなので便利ですが、なんとなくタイ大使館とつるんでる気もするな~。

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写真、緑の日除けの下を奥へ進み左手。

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タイ大使館へはHOTEL GRAND UNITED AHLONG BRANCHからだと歩いていけなくもないけどサイカーで1000Ksなのでこちらがおすすめ。HOTEL GRAND UNITED 21stからだとタクシーで2000Ksで行けました。

 

第5回タイ パタヤ編 (3) WS屋台で幻のカオマンガイ

レストラン パタヤ タイ

サワディー カップ!

パタヤには約8ヶ月ぶりなので、初日の出勤はウォーキング・ストリート。
8ヶ月という期間はWSを大きく変えていた。
Soi15にあった屋台は撤去されSoi15途中にあるSoi14へ抜ける道に所狭しと数件が出店していた。
ゴーゴーバーに関しても新しく数店がオープンしていた。

そんな新店にはわき目も振らず、セクハラ目的のアポジーがまず入店したのはヘブンアバブ(Heaven Above)。ダイアモンドストリート中ほど2Fにあり、過去に何度もやりたい放題している。
入店して少しすると、過去にセクハラした嬢が寄って来た。
 嬢「ジャム ダイマイ(จำได้ไหม)」(覚えてる?)
覚えているが面倒くさいので、
 ア「ジャムマイダイ(จำไม่ได้)」(覚えてない)
すると、一緒にセクハラした嬢も呼んできた。こちらは覚えていないようだがすぐに話をあわせてきたが、ゴーゴー嬢の記憶力はすごい。

なんとかこの嬢を振り切り、他の嬢をかるくセクハラしてチェック。帰り際に嬢が「あなたのこと覚えたはね」。寒気がした。

 

腹が減ったので屋台を探す。カオマンガイがむしょうに食べたい。しかしSoi15の屋台はない。
探しまくってようやく見つけたのが、セカンドロードにあるマクドナルドの斜め前にある5差路にある屋台が密集しているところ。Marine Plaza Hotelの脇に出店していた。
早速、カオマンガイを注文する。数分後、屋台親父の娘であろう若い子が持ってきて食す。
これはうまい。これまで食べた中で一番うまい!なんだろう甘辛いたれのコクが他店とはまるで違うのだ。
冬瓜のスープも絶品だ。丁度良い塩加減。とろける冬瓜。

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お値段は60Bと少々高いが、まったく気にならない。結局、翌日も食べた。

しかし、数日後に訪れると出店していない。
仕方なくSoi15にあるNana Seafood Thai foodへ行って、またまたカオマンガイを食べる。
しかしもうひとつだ。お値段は50Bでお水も無料であるが、肝心のカオマンガイ、スープともに屋台と比べてしまうと見劣りする。
まずくはない、いや普通にうまい。
しかし、あの屋台の味を知ったアポジーの舌は、これを受け付けないのだ。

その後、幾度か訪れるもこの屋台を見かけることはなかった。
屋台のあった場所には、むなしくバイクが置かれていた。

 

 

第5回タイ パタヤ編 (2) バイクレンタル

パタヤ タイ

サワディー カップ!

ポジーはかつては大型のスーパースポーツバイクを乗り回していたほどのバイク好き。
パタヤは意外と狭いのでバイクがあれば好きなところにさっといけて超便利。
なので、パタヤでは必ずバイク借ります。

借りるのはいつもALL PATAYA。
場所はこちら。まーみんな知ってるとは思うけど。

子猫のおしりに入り店内奥へ進み、狭い通路脇にあるドアを開けるとALL PATAYAの受付となる。最初は子猫のおしりにいるお姉さんにモーターサイと連呼して教えてもらおう。
途中、暗闇の中にでかい人形が鎮座していて、いつもびくっとさせられる。

事前に古いバイクをネット予約しておけば何と驚きの100B/1Day。
しかも、日本人スタッフもいるので安心ですね。事故とかにあったときも心強い。
予定が変更になっても日本語でメールすればOK。ただし3日前以降の変更はキャンセルと見なされますので注意。
詳しくはHP見てください。日本語で詳しく書かれています。

古いバイクってことで、ちょっと心配かもしれないけど、そこんところは正直当たり外れありかな。
一度ブレーキの利きが甘くて怖いと言ったら取り替えてくれた。空きがあればきちんと対応してくれるはずだ。
それ以外には特に問題ない。古いといっても綺麗じゃない程度。きちんとスピードもでる。メットも2つ貸してくれる。
逆にいたずらされるリスク低いし、ちょっとくらい傷つけても見つからないかも?
まー、ブレーキの効きとタイヤの溝ぐらいはチェックしてから借りるようにしましょう。

バイクは150ccとかなので結構燃費が悪い。アポジーが乗ってたSSの方がいいくらいだ。
で、ちょくちょくノースパタヤ通りはバスターミナルより数百メートルビーチ寄りにあるガスステーションで給油となる。
満タンでよければ「FULL」と連呼すればよし。お金を渡せばその分を入れてくれる。
一度100Bを渡したらこぼれるほど給油された。いや、少しこぼれて慌ててふき取っていた。ほぼ空でも80Bもあれば足りると思う。
なお、ノースパタヤのスタンドは帰ってくるのがめんどう。Uターン、右折できる場所がない。結局スクンビット通りまで行ってしまう。
あそこの交差点はUターン禁止なので、模範ドライバーのアポジースクンビット通りを走って適当に右折して戻るのだが非常に遠回りとなる。
誰かもっと簡単な方法があれば教えてほしい。

乗るときは国際免許証を持って行きましょう。警官に止められているバイクをちょくちょく見かけます。
ポジーも何度か止められていますが罰金払ったこと無いですよ。
まー、国際免許証の発行手数料より罰金のほうが安いけど。
ちなみにパタヤ警察はセンタンの隣にです。

こんな感じのバイク。

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隣は元お気に。バンコクから遊びに来たときの思い出。

 

第5回タイ パタヤ編 (1) ミャンマー出国~パタヤ

パタヤ タイ

サワディー カップ!

早朝4時、ホテルをチェックアウトすると前日チャーターしたタクシーがすぐに声を掛けてきた。
こんな朝早くから仕事熱心なことだ。
朝早くの移動なのでものの15分ほどで到着。約束の8,000Ksを支払う。また来いよと運転手が声をかけてくる。
もちろんだと答えるが、次回からはタクシーのぼったくり対策しっかりするぜと心に誓った。

ヤンゴンを出国しほぼ定刻どおりに再びドンムアン空港へ舞い戻ってきた。

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入国審査。サワディーカップと元気よく挨拶しパスポートを渡す。
更に大きな声でサワディーカップと答える係官。幸先がいい。
しかしこの係官、アポジーのパスポートをじっくりチェックしている。
どきどきしながら待つ時間は長く感じられる。
ポジーの過去1年間のタイ滞在履歴は入国4回、滞在日数は延べ60日弱である。ビザなしでも大丈夫なレベルだと思う。
しかも今回はミャンマーでビザを取得してのどうどうの入国である。もちろん出国航空券も持っている。
大丈夫大丈夫と言い聞かせながら待つ。
ようやくポンとハンコをついてくれた。

いつものように、A1バス、BTSと乗り継いでプロンポンへ。
食事を摂り預けてあるスーツケースを受け取る。
無料で預かってくれたアライズ・ホテルのレビューは過去記事にあるのでご参考までに。

第4回タイ バンコク編 (4) アライズ ホテル スクンビット - アポジーのアジア夜遊び記


丁重にお礼を告げ再びBTSに乗り東バスターミナルのあるエカマイへ。

パタヤ行きチケット売り場には20名ほど並んでいる。案の定1時間半待ちであった。
だが、チケット購入時、アポジーの後ろには中華系の美人。前は太ったファラン男。
変な席の配列でなければ美人ちゃんが隣に来るはず。お楽しみである。

ようやく我らがバスが到着し乗り込む、予想通り隣は美人ちゃん。まー何が始まるわけでもないが。
通路をはさんで太ったファラン

しかし、この席やけに狭い。腰を深々と座っても膝が前のシートに当たる。

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どうも、後ろが荷物置き場か何かのスペースになっている関係で前とのピッチが狭められているようだ。
15番、16番に注意である。どうしようもないけど。
もし、太ったファランが隣だったら・・・最悪の事態は避けられたと隣のファランを見るたびに思った。

バスは2時間きっかりでパタヤ到着。8ヶ月ぶりのパタヤに舞い戻ってきたぜ!と息巻くアポジーでした。


パタヤのバスターミナルからホテルへはソンテウで50B。
ホテルの名前を告げれば連れて行ってくれる。支払いは催促されたときに払えばいい。
かつて、2人組の日本人女性がいつ払えばいいのーと心配そうにしていた。
今回アポジーはホテル名ではなく、ビーチロード、ソイ10とだけ告げたら、ソイの入り口手前で降ろされてしまった。
おかげで歩きにくい道をスーツケースごろごろさせながら200mほど歩くこととなった。
一本通行の多いパタヤでは、ホテルの前までびしっと付けてくれないことが多い。
それでも一応はきちんとホテル名を告げるべきだろう。

 

 少し表題とはずれるがバスで帰る際、ソンテウを乗り継いでパタヤのバスステーションへ向かう方も多いと思うが、以前まではドルフィン・ロータリーで待機しているソンテウがロータリーから100mほど離れた場所で待機していた。

路駐が多く、客待ちのソンテウに気づかず、ノースパタヤ通りをバスステーション方面へ歩きながら通り過ぎるソンテウに合図するも誰も止まってくれなかったので焦ったが、ちゃんといつものように待機していたのでほっとした。

 

第1回ミャンマー編 (15) チャウタン水中寺院~ボタタング・パゴダ

観光スポット ヤンゴン ミャンマー

ミンガラーバー!

せっかくヤンゴンまで来たのだから、少し遠出してみたくなった。
ペラペラと地球の歩き方をめくり、チャウタン水中寺院に目をつけた。川に浮かぶ寺院で小船で渡るらしい。なかなか楽しそうだ。
早速、レセプションに行って相談する。
エアコン付き、英語OKのタクシーを40,000Ksでチャーターした。たけーと思ったが面倒なので了承した。

早速、タクシーに乗り込み出発する。ダウンタウンを通り過ぎ大きな川を渡る。
するとこれまで見なかったバイクがうじゃうじゃでてきた。バイタクもいる。
運転手がいうには、ヤンゴン市街はバイク乗り入れ禁止だそうだ。

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小1時間で到着。意外に早く着いた。
車を降りて川に建つ寺院を眺める。ちっちゃ!

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みやげ物屋や食堂が所狭しと並ぶ中を、運転手について行く。
周りは99%現地人。外国人はごくごく少数。いや現地人が多すぎるのかも。
渡し舟のチケット5,000Ksを購入してサンダルを脱ぐ。お供え道具一式(花、ろうそく、お線香、金箔紙)も付いてきた。
現地人は無料だが小さい手漕ぎボートにぎゅうぎゅう詰めで寺院へ。外国人はエンジン付き、屋根つき、椅子付きの一回り大きいボートで渡る。
乗り込むと即出発。この大きいボートに乗っているのは船頭、係員、運転手、アポジーの4人だけ。少し悪い気がする。

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寺院へ着くと、今度は入場料2,000Ksを支払う。するとうら若き女の子が3人ほど寄って来た。片言の英語で何か話しているがよくわからない。
恐らくガイドだろう。一人はたいへん可愛くスッと細い子であった。しかし、この程度の会話能力でガイドは無理だろうと思い断ってしまった。

運転手のお祈りを見よう見真似でアポジーもお祈りを済ませ、一通り寺院の中を見学。
これといってみるものは無いし、狭いので15分もみたら飽きてしまった。
アトラクションのようなものは、魚の餌やりくらい。暇なんでアポジーも挑戦。アポジーの餌には食ってこない。面白くない!

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周りを見ると現地人はお祈りや見物が済むと、座って休んでいる。
現地人に習って日陰で休憩。がんばって1時間弱は滞在したかな。でも、信仰のない人にとっては渡し舟と岸からの眺めがメインだと思う。
入り口の可愛い子を雇えばよかったと今でも後悔している。この旅一番の後悔である。

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帰路、運転手が気を利かせてボタタング・パゴダへ連れて行ってくれた。

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目玉は仏陀の髪らしい。
運転手を車に残し、一人でパゴダへ。

現地人に混じって正面から入場しようとすると、おばちゃんに呼び止められ外国人はあっちだと。
写真の左に建つ建物(FOREIGNERS' ADMISSION FEE COUNTER)に入り7,000Ksを支払う。高い!しかもアポストフィーの位置間違ってね?

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目玉の仏陀の髪。ガラス越しに覗くが・・・よくわからん。たぶん、あるのだろう。

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しかし、パゴダの中に入るのは初めてだったので、なかなか楽しめた。

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角では熱心にお祈りする方、説法を唱えるお坊さん。

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現地人率99.9%のボタタング・パゴダはダウンタウンにありアクセスもよいのでお勧めである。


運転手と別れ際、明日の出国は空港まで送って行くよ。8,000Ksでいいよだと。
もう少々のぼったくり価格には慣れっこになったアポジーは快諾した。

第1回ミャンマー編 (14) エンペラーのロリ嬢と二連チャン

ディスコ ヤンゴン ミャンマー

ミンガラーバー!

連日もうひとつの夜を過ごたアポジーは、流れを変えるべく意気揚々とエンペラーへ出勤。
そして18歳、経験は1ヶ月、顔はロリ顔、背は小さく中肉中背の子をご指名。名前はQ。
これまでの経験でおしとやかにしている子は猫をかぶっている可能性が高いと感じていたが、その点は問題のない子だった。

時間も早かったし腹も減っていたので途中で食事していこうとなった。
店を出てタクシー親父にホテル近辺のレストランへ連れて行けと頼む。任せておけと6,000Ksを搾り取られる。
連れて行かれたのはタイ大使館の斜め前にあるシンガポールズ・キッチン(Singapore's Kitchen)。
入店したことは無いが、知っている店だった。
タクシー親父がホテルまでニアーニアーと連呼していたが、そりゃタクシーならすぐだけど徒歩は無理。犬の餌食だ。

レストランはなかなか良かった。店員も感じがいいし開放的な雰囲気で心地がいい。清潔度はまずまず。値段はやはり高い。2人で16,000Ksほどかかってしまったがなかなかの客の入りだった。

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場所はこちら。


食事中、Qはちょくちょくタクシー親父に電話している。どうも待ってくれていたようだ。

食事が終わり店を出るとすっとタクシーが出てきた。やはり先ほどの親父だった。
ホテルに着きタクシーを降りそのままホテルに入ろうとすると、Qがマネーマネーと連呼する。
えっ、金取るのか?って何でおまゆう。タクシー親父に近づくと3.000Ksと告げてくる。
タダは虫が良すぎるかなと支払ったが、この2人がぐるであることは容易に想像できた。

夜の方はちゃんとしていた。甘えん坊でアポジーの腕枕で寝むりについた。
だがいい加減、腕が痺れてきたので、そっと突き放す。
暫くすると今度は胸の中に潜り込んでくる。朝起きると、しっかりしがみ付かれていた。

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お尻はまるだしだった。

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タクシー騒動ではやばいかもと思ったが、最高!とまではいかないが悪くない夜だった。
タイっ子はわかりやすい子が多いが、ミャンマーの子は難しい。

翌日は最後だったので絶対はずしたくなかったアポジーは、今日もう一度来れるか尋ねる。と即OK。
夜8時にホテルまで来て電話するよう伝え、電話番号を渡して帰らせた。
来ない可能性も高いが、その場合はタクシーを飛ばしてJJへ行こう。


夜8時、電話はまだ無い。5分ほどするとコンコンとドアがノックされた。
あれ?入ってこれたのか?セキュリティ的にどうなんだとも思ったがまあいい。

しかし、2日連続だともうひとつ盛り上がらなかった。Qも同様のようだった。